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独立愚連隊西へ (1960)

監督
岡本喜八
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4.22 / 評価:41件

解説

 岡本喜八が脚本・監督を務めた戦争活劇「独立愚連隊」の第二作。「電送人間」の関沢新一が共同で脚本を執筆し、撮影の逢沢譲と音楽の佐藤勝は前作から引き続き担当した。前作より笑いもアクションもボリュームアップしつつ、戦争に対する風刺・批判もひとつ上を行っている。  太平洋戦争の真っ最中、中国大陸の北支戦線。日本軍からやっかいもの扱いされ危険な前線に駆り出されてばかりの左文字隊は、霧の中で八路軍にばったり遭遇し四方を囲まれてしまう。だが左文字隊長と八路軍の梁隊長は、お互い元気なときに正々堂々と戦おうと平和的に別れた。左文字隊は北原少尉とともに消えた日本軍旗の捜索を命じられるのだったが…。

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