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新生 トイレの花子さん (1998)

監督
堤幸彦
  • みたいムービー 3
  • みたログ 69

2.00 / 評価:23件

不気味

  • corucoto さん
  • 2016年4月13日 2時22分
  • 閲覧数 2524
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

映画の中盤から終わりまで幽霊VS霊感強い人たち(ほとんど高島礼子無双)のバトルシーン多め。ジュオンやringやほの暗い…などの静かでジワジワ襲ってくる+すっきりしない終わり方・後味悪い最後がすきな方には不向きかも。ネタバレすると、今作には花子さんという女の子の霊は出てこない。代わりに不気味な顔をした人形が主人公たちを襲う…だけです。その人形の最期は、箱に封じた後お寺の火葬場で燃やし供養して映画終了。映画の途中、花子さんのうわさ話が出てくるので期待しながら見ていましたが、一切ふれることなく映画は終わりました(笑)。良い意味で怖いなとかイイネと感じたシーンは、使わないほうがいいと忠告された階段の暗くて近寄りがたかった雰囲気。初めて箱の中に横たわった人形を女生徒たちが目の当たりにしたとき。V6の長野くんが先生役として出演していること。CGはあまり使われていないので、改装前の古いトイレの壁や雰囲気が不気味で、また圧迫感を感じられて良かった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
  • スペクタクル
  • 不気味
  • 切ない
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