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高度七〇〇〇米 恐怖の四時間 (1959)

監督
小林恒夫
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解説

 「海軍兵学校物語 あゝ江田島」の船橋和郎によるオリジナル脚本を「疑惑の夜」の小林恒夫が監督したサスペンス作品。撮影は「点と線」の藤井静、音楽は「今日もまたかくてありなん」の木下忠司が担当。「静かなる兇弾」の高倉健が、殺人犯がまぎれこんだ旅客機の勇敢な乗務員を演じた。  羽田発北海道行きのダグラスDC-3には三十二人の客が乗っていた。その飛行機に強盗殺人の罪で指名手配中の木田正太郎が搭乗する。木田は拳銃を所持し、左脚が義足だという。同機に搭乗したセールスレディの和子は、隣に座る男の左脚が義足であることに気づいた。正体がばれた木田は拳銃を取り出して操縦室に入り込み、機長の山本と副操縦士の原を脅迫。八戸空港への着陸を試みるが、すでに警察が来ていることに逆上した木田は、飛行機内で拳銃を発射してしまう。山本はこのピンチを乗り切るため、飛行機を高度7000メートルまで上昇、木田を酸欠状態にさせ客席に縛るのだったが…。

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