ホラ吹き太閤記
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

楽しい16.7%ゴージャス12.5%笑える12.5%コミカル12.5%かっこいい8.3%

  • とし

    3.0

    銭のない奴ァ俺んとこへ来い

    2020年9月5日 映画 #ホラ吹き太閤記 (1964年)鑑賞 #豊臣秀吉 を #植木等 が扮し、口八丁手八丁で要領よく出世していくのをテンポよく描いてる 撮影の一部は姫路城で行われたらしいけど、今じゃ世界遺産なので無理だろうな! 主題歌は #だまって俺について来い 銭のない奴ァ俺んとこへ来い いい歌だな

  • qaz********

    5.0

    サラリーマン物の太閤記

    一昨日、初めて新宿TUTAYAでレンタルしました。 確か80年代か90年代に昼間のTVで見ていました。 あの「速報歌の大事テン!」で本作のラストが使われていました。 ストーリーを見ると植木さんのサラリーマン物のパターンです。 植木さんは秀吉ですがどうしても無責任社員がダブります。 ハナサンの信長はサラリーマン物の課長で谷さんの家康は同僚の社員でしょう。 特に「天下取り節」のシーンは古澤監督らしくダイナミックなシーンです。 ラストの空撮の桶狭間の戦いはクレージー物の本によるとロケバスが映りこんでいるらしいです。楽しみにして探しましたがウィキペテアに書かれているように分かりませんでした。少しガックリでした。 やはり、そのシーンは映画館で見るしかないのか・・・。

  • tai********

    5.0

    太閤記の映画の中では いいほう!!

    見ごたえのある映画です^^  りっぱです  主題歌が素晴らしい^^

  • mal********

    3.0

    植木等だけがとにかく目立ってます。

    植木等が後の豊臣秀吉こと木下藤吉郎を演じた痛快コメディ映画です。 私は植木等が大好きなので、彼の主演作をわずかながら観てきましたが、本作は歴史上の事実と人物を下敷きにして作られたことも影響してか、主演作に比べて本作は爆発力が不足しているように思えました。おなじみのハナ肇、谷啓、浜美枝(可愛いですよ)もいつもより控えめで、植木等の元気さもいつもより若干空回り気味です。 エキストラの人数の多さと、合戦の空撮などの迫力はいま観てもすごさを感じますが、やはり植木等には現代人(といっても1960年代のですが)をあくまでも軽~く演じてもらった方が、映画の面白さとパワーが増すような気がします。その意味でも本作は平均的な出来だと言えます。

  • syu********

    3.0

    クレージーキャッツ植木等の戦国コメディ

    太閤記をモチーフにしており、つまりは豊臣秀吉の物語。高度成長時代の映画の傾向であった、サラリーマンの出世物語風になっているのが時代を感じさせます。ここでは織田家は新進の株式会社、織田信長はその青年社長というわけで、秀吉はその下で働き、下働きから正社員となり、そして係長となる、といった具合に展開されるわけです。まあ、今観ると一寸違和感はあるかもしれません。 高度成長時代、サラリーマン社会に重ね合わせての太閤記のパロディ。ただし、展開されるのはその生涯のほんの一部。一寸中途半端な気もするが娯楽性は十分。

スタッフ・キャスト

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植木等木下籐吉郎
ハナ肇織田信長
谷啓徳川家康
浜美枝寧子
藤山陽子お万(腰元)
有島一郎藤井又右衛門
藤木悠前田利家
青島幸男大久保彦左衛門
藤田進今川義元
東野英治郎蜂須賀小六
清水元日比野六太夫
潮万太郎三河屋太郎兵衛
大友伸林佐渡守
北川町子楓の局
田武謙三尾張屋権兵衛
人見明柴田勝家
石黒達也[俳優]三浦備後守
藤田まこと蜂須賀の部下

基本情報


タイトル
ホラ吹き太閤記

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-