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花のお江戸の無責任 (1964)

監督
山本嘉次郎
  • みたいムービー 2
  • みたログ 34

2.72 / 評価:18件

植木のタンカが見もの

  • mitubajusiro さん
  • 2013年12月10日 10時40分
  • 閲覧数 601
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

なかなか堂に入っています。
「おはようございますぅ? おはようござおます、ってのは鳥も起きてねえ薄暗いうちに言うもんだ。今はもうお天道様が空の真上で胡坐かいてキセルくわえて鼻の穴から煙を出してござらぁ!」
こういうセリフも古典的な話法を手の内に入れた脚本ならではの良さを感じます。

江戸初期の奴世界、ばさら→かぶき→やくざとつづくアウトローの歴史を少し頭に入れておくと、この喜劇の味が分かります。

吉原の顔見世、おいらん道中も雰囲気が出ていた。

テンポよく、ずんずん進んで行きます。ハナ肇は本当は悲劇的に殺されるわけですが、そこは喜劇として上手くまとめています。

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