眠狂四郎 円月斬り
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(2件)


  • jig********

    3.0

    無想正宗が貴様の命を呼び寄せている

    今作では狂四郎の刀が無想政宗であることが判明。 その名刀を欲しがる将軍の隠し子であり 名刀に目がない男。 将軍の隠し子ということでわがままという設定なのか 序盤でいきなり自分の持つ名刀で辻斬りして 斬られた男の首が飛ぶという 前2作にはない切り口の始まり方。 怖さの演出で差別化か?と思いましたが その後は刀の話にたどり着くまでが 結構寄り道していてどうもテーマがはっきりしない。 ちなみに隠し子君が持ってた刀が 菊一文字備前則宗(きくいちもんじびぜんのりむね)だそうで、 菊一文字といったら新撰組の沖田総司が持ってたやつですね。 と思ったらどうやらそれは創作らしく 菊一文字という名の刀は無いそう。 正しくは福岡一文字派の祖である則宗が 製作した刀の総称を福岡一文字則宗と言う(らしい) で、 沖田総司の時代ではすでに則宗の刀は国宝級だったそうで 彼が持っていたということはないだろうとのこと。 ついでに隠し子君は 徳川11代目将軍、家斉(いえなり)の隠し子という設定で 徳川家の家系図を見たら家斉の子がすごい沢山載っていたので なるほどね~と、隠し子の親にしておくにはうってつけな 人物だったわけですねと思いました。 と同時に、 眠狂四郎の時代設定が3作目にして判明しました。 江戸後期てところですかね。 相変わらず 狂四郎氏のセリフが冴え渡っているシリーズですが、 今作では 「貴様には過ぎた刀だ。無想正宗が泣く。」とか 「無想正宗が貴様の命を呼び寄せている・・死ね!」 と名台詞を放っておりました。 う~む、かっこいい。 もうちょっと刀争奪戦に特化していれば 印象深い作品になったのかなと思いつつ シリーズ全体として観ればこれもいつもの 狂四郎と思えるのかなと。

  • mar********

    2.0

    初・市川雷蔵体験!

    円月殺法を使うニヒルな浪人・眠狂四郎を市川雷蔵が演じた、 エロチシズムと猟奇溢れる娯楽時代劇シリーズ第3作目。 将軍の庶子・片桐高之が、新刀の試し斬りの最中、 老人を斬り殺してしまったところを目撃してしまったことから、 狂四郎は命を狙われる。 初・市川雷蔵体験! 客席は老人たちで賑わいを見せていた。 世の中でいわれている程、かっこよいのかはちょっと わからなかった。うつらうつらしてしまったので、 またちゃんと観たい。 市川雷蔵の顔がちょっと想像と違った。 ちょっと袴田似? 2005/3/20

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
眠狂四郎 円月斬り

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル