眠狂四郎 多情剣
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(5件)

かっこいい18.2%悲しい9.1%セクシー9.1%勇敢9.1%不気味9.1%

  • とし

    3.0

    菊姫じゃー

    2020年6月21日 映画 #眠狂四郎多情剣 (1966年)鑑賞 転びバテレンと日本人のハーフである #眠狂四郎 が豊臣秀頼が佩刀していた無想正宗を帯び、 #円月殺法 を駆使して戦う剣豪ブームの先駆けの作品 #市川雷蔵 は37歳で亡くなったそうだが、そのことも影響して大映は倒産したらしい。スゴい!

  • tom********

    3.0

    狂四郎の住まい

    いちばんの見所は、敵方の侍との一騎打ち。残念なのは、引き取った娘があまり可愛くないところ・・。そして、眠狂四郎勝負では「浄閑寺が住まい」となっている。ところが本作では住まいの屋敷があり、世話役?まで居ました。菊姫のために斬られまくる家来たちが哀れ。

  • やまねこ_ぶっち

    3.0

    たんに暗いだけか、ストイックなのか

    シリーズ初見なので、他のレビュアーのようにカメラワーク云々と、本作以外の作品と比べることはできないが、まあこんなものかな、といった感じ。伊福部昭の音楽と相まって、おどろおどろしく、不気味(「大魔神」も同じ)。東映チャンバラの明るさとは対照的だ。まあ、出自がねえ、転びバテレンと娼婦の子では、明るく描くほうが無理というものか。 他のレビュアーが指摘したように、狂四郎に自宅があったとは、驚きだった。家を構えて(立派なお屋敷だ)生活をしていたとは、「無頼」のイメージからは遠さかる。独りで暮らしているようだが、身の回りの世話は誰がしているのか。家の中が散らかってない。自分で何もかもしているわけではなかろう(だって「無頼」だもん)。収入はどうやって得ているのか。いつも懐には結構な枚数の小判が唸っている(なにせ遊女を一人、いきなり引き取ってしまえるのだから)。じつは彼こそ、やんごとなき身の上のご落胤ではないのか…。そんなことを考えてしまった。 肝心の内容。雷蔵の立ち回りをもっと見たかった。

  • jig********

    3.0

    斬らねば斬られるから斬るまでのこと

    どうですお侍さん、 生娘2両で・・とガラの悪そうな集団が客引きしてたら やばいことに巻き込まれるに違いないと思うわけですが さすが我らが狂四郎殿は着いていっちゃいます。 しかも「よし買おう」と来たもんだ。(買うんかい) で、色々あって彼女を身請けするのですが、 ここで狂四郎殿から驚きの一言がっ! 「俺の家に来い。」 えぇっ!自宅があったんですかい。 今まで無頼の徒と言って着の身着のまま暮らしかと 思ってましたがなんと家をお持ちでした。 しかも結構広いw 今作では今までにないカメラの撮り位置が特徴ですね。 真上から撮ってみたり、斜め上から撮ってみたりとちょっと独特です。 人の動きに合わせてカメラを動かすのではなく カメラを固定して人物がその枠内を移動する・・などなど 今までのシリーズにない撮りかたが印象に残りました。 今作の監督のこだわりでしょうかね。 そしていつものように狂四郎殿のセリフが冴えてます。 「円月殺法とは殺人剣ではない。  斬らねば斬られるから斬るまでのこと。」だそうな。 早い話、受身の剣てわけですね。 今作ではなんと敵も円月殺法を使う! といっても見様見真似ですが。 その見様見真似の剣術と本家の彼の斬り合いが見所! ではなく相手が斬られた後が見所!かも。 最後も特徴あるカメラワークが印象的な作品でした。 個人的には結構好きかな。

  • UBUROI

    2.0

    ネタバレ井上昭の眠狂四郎は

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
眠狂四郎 多情剣

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル