眠狂四郎 悪女狩り
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(2件)

かっこいい25.0%セクシー25.0%勇敢25.0%楽しい25.0%

  • jig********

    3.0

    狂四郎はやはり一人でなければならん

    またしても色仕掛けに果敢に挑む狂四郎殿。 男を知らぬ彼女に女の喜びを教えてやってくれと お願いされ女性の身体に触れるも、 「この熟れた身体が生娘か。他の男ならともかく、  俺を騙すにはお前の体は熟れ過ぎている。」 と、あっさり罠を看破。 触れただけでわかるなんてさすが狂四郎殿というところか。 今作では狂四郎の偽者が現れ 狂四郎に似たお面をかぶってるわけですが、 あれって市川雷蔵氏の顔から型を 取ったのかなとか思いました。 目のところだけくりぬいてあって 若干不気味ではありますが結構似てました。 そんな偽者が弱いかと思いきや なかなか苦しめてくれます。 円月殺法を見せたかと思ったら 怪しげな煙がモクモク・・円月殺法じゃなくなってる。 で、煙を吸い込んで捕まってしまう狂四郎殿は その後縛られてるわけですが 縛られて横たわる狂四郎はちょっと面白い。 久々のピンチだ!と思ったら 「見事、なぶり殺しに出来るかな?」 と結構余裕だ。 敵の女性が狂四郎に口移しで酒を飲ませたり 耳をソフトに触ったりと 今までのシリーズにない官能的な エロスが大人の作品だな~と思わせます。 ニセ狂四郎の凶行を放置していた 狂四郎は最後には静かに怒りを吐露。 「狂四郎はやはり一人でなければならん。  貴様は生かしておけん。」 やはり眠狂四郎は世界でただ一人なのだと感じたシーンでした。 キリシタンの女性が虫の息の時の彼のセリフ 「この世は地獄だ。  神が居ると信じるならあの世へ行ってたしかめて来い。」 とは彼流の優しさだろうか。 なかなか奥が深いセリフですね。 【総括】 本作12作品目を最後に8代目市川雷蔵氏が亡くなったために この作品が最後となってしまいましたが、 存命であればまだまだ作られていたのではと思います。 それだけ眠狂四郎というキャラクターの魅力が 詰まったシリーズでした。 私が生まれる前の人物ですが、 こうして映像で見る事ができるということが 映画のよいところかなと思います。 昔は時代劇なんてと思っていた私も 古い作品を観るようになり 今観ても結構楽しめる作品てあるものだと 改めて感じさせるシリーズでした。

  • mar********

    2.0

    悪女狩りってタイトルが素敵。

    眠狂四郎 三本目。悪女狩りってタイトルが素敵。 エロス溢れるとあらすじにあったけど、なんか雷蔵は けっこうエロスがいつもあるから、そんなにエロス満載って かんじもしなかった。 なんか相変わらず殺しすぎ。 やっぱり時代劇は苦手だ。 偽狂四郎のおめんが面白かった。 円月斬りの意味はやっぱりわからない。 2005/6/29

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
眠狂四郎 悪女狩り

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル