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機動戦士ガンダム 第08MS小隊 (1996)

MOBILE SUIT GUNDAM THE 08TH MS TEAM

監督
仕舞屋鉄
森邦宏
飯田馬之介
神田武幸
  • みたいムービー 9
  • みたログ 178

3.58 / 評価:38件

ギャップ

  • obi***** さん
  • 2010年11月25日 2時30分
  • 閲覧数 265
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

同僚の話によると、職場の近くに【ガンダムバー】なるものがオープンしたそうだ。カウンターにはコスプレをした姉ちゃんが立ってて、ガンダムにちなんだネーミングの酒や創作料理でもてなしてくれるらしい・・・。
でも、どうせ金払うならマトモなバーで美味しいお酒を飲みたいもんです。

先日、商店街を歩いてたらそのガンダムバーの店員と思しき女性が【連邦軍の制服】を着たまま、真っ昼間から商店街を闊歩しておりました。
その度胸は、「すごいなぁ」と素直に思ったのでした。

で、今回鑑賞した『第08MS小隊』。『ポケットの中の戦争』は傑作として疑いの余地はありませんが、『第08MS小隊』もかなり好きです。
本編が全11話+エピローグ1話の計12話という構成。
このシリーズは地球上、それもジャングル地帯の戦争がメイン。兵士の駐屯地やジャングルでの戦闘シーンの描写はまさにベトナム戦争。

密林に息を潜めていたり、輸送艇からパラシュート降下するガンダムを見ていると「それガンダムに乗ってる必要あるんか!?」とツッコミを入れたくなるものの緊迫した戦闘シーンは見ごたえ有り。中でも、第10話のガンダムVSグフの市街地でのバトルは必見!グフを駆るエースパイロット・ノリスもイカした軍人だ。ホントマジかっけー。

でもって肝心の主人公だが、さわやかな熱血漢でどちらかと言えば理想主義的な感じ。
本編の前半は理想に向かって、仲間と信頼を深めていくというストーリーパターン。しかし、後半は戦争の現実と理想のギャップ、いろんな悪巧みや思惑、苦悩が交錯し前半とは一変シリアス趣向だ。死人の数もハンパないっス。
物語のギャップは途中で監督が交代しているというのも一因?実際、初登場の時と全く性格や印象が変わってしまったキャラクターもいるし。
まぁ、普通に鑑賞する分にはそれほど気にならないけど。

それにしても、商店街で見かけた連邦の姉ちゃんは、果たしてこのシリーズを鑑賞しているのだろうか・・・?
たぶん、観てないだろうな。

詳細評価

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