機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

MOBILE SUIT GUNDAM 0080 "WAR IN THE POCKET"

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機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(29件)


  • rkr********

    5.0

    ミリタリーを愛する人にこそ一度は見てほしい

    アニメ苦手の私が初めて、唯一泣いたアニメです。 実は「ガンダム」すら見たことが無く、ガンダムは子供の見るものとずっと馬鹿にしていました。 お恥ずかしながら、大人は名作洋画や名作邦画を観て泣くものだ、アニメで泣くなどけしからん…ずっとそう考えていました。 元々SFやミリオタ好きで、10代中盤の頃から当時流行っていたバイオハザードをやり込み、10代後半からMGSやエスコン等様々なミリタリー系のゲームを遊んだり、戦争映画を見たりしていては、主人公のアルのように「英雄」としての戦争への思いを馳せていました。 そして大人になり、たまたまNHKで放送されていたガンダム制作秘話を偶然流し見し、それ以来少しずつガンダムへの興味が湧いてきました。 そしてまた偶然にもYouTubeでの初代ガンダム3部作一挙放送、これで一気にガンダムにのめり込むことに。 その後に放送されたこの作品…ネットでは地味でガンダムシリーズっぽくないと聞いていたので、正直第一話で切ろうと思っていたのに、あれよあれよと全て見終わってしまいました。 放送が終わってその後も巻き戻して配信時間終わりギリギリまで見返したのもこの作品でした。 まさかアニメに泣かされるとは… そして、なんで自分は今まで視野が狭く、戦争を英雄視していたんだろう、なんて愚かだったんだろうと気付かされました。 正直、頭を全力で殴られたくらいの衝撃がありました。 例えるなら自分達は「アル」そのもので、そのアルが見ているサイクロプス隊や連邦兵はゲームや映画の中の英雄視された作り物の戦争。 話が進むことに隊員は亡くなっていき、最後はバーニィだけが生き残ります。 そしてアルも次第にその戦争の重大さに気付いていきますが…バーニィが戦死するまではっきりとは気付くことはありませんでした。 そしてラスト、アルの友達は戦争の真実を知る由もありません。 ラストは「今度の戦争はもっと凄いものになる」という無邪気な、そして心無い台詞で締めくくられます。 実に、無知で無邪気で心無い思考そのものです。 友人達が放った言葉は「虐められる方が悪い、気に入らないから嫌い」みたいなおそらく突発的で生理的な感情でしょう。 人は体験しないと、分からない、だから永遠に同じことを繰り返す…それが今の世界情勢だと思います。 そして決して、先述のゲームや映画を馬鹿にしているのではありません。 勿論それらの作品にも伝えたいメッセージがあります。小島監督のMGSシリーズがその最たる例だと思います。 しかし、主人公は凄腕の兵士、また相手も腕の兵や軍隊、プロ同士の戦い、カッコいいカットやセリフ…我々から見たらやはり「英雄」の戦争なのです。 ポケットの中の戦争は、その常識を打ち破り、等身大の戦争を描き出しました。 我々にもいつ降り掛かってもおかしくない戦争の恐ろしさ、悲しさ、虚しさを鮮明に描き出しています。 とにかく悲しく、虚しく、無情にも散っていく命。 エンディングの写真集も瓦礫の下敷きになったり道に転がる死体、誰も助けられない、ただ自分のことをするしかない…受け入れるしかない。 今の時代も昔の時代も変わらないのです。 今も、戦争や内戦、紛争が続いています。 ガンダムがでてくるといえども、これは決してフィクションのお話ではありません。 ユゴーのレ•ミゼラブルのような生々しい残酷さを突きつけられます。 誰かが手を差し伸べる、そんな世界になってほしいものです… DVDも買って手元に置いてあります。これは、私の一生の思い出に残るアニメです。

  • aeg

    5.0

    太平洋戦争末期を彷彿とさせます。

    終戦を知らずに死んでいった若い日本兵を彷彿とさせます。涙なしでは見れない。ガンダムシリーズ異色の名作️

  • phantom408

    1.0

    ご都合主義を誤魔化してる

    結局全てご都合主義! あざとい演出で誤魔化してるだけだ! 因みにご都合主義は悪い訳では無い フィクションエンターテイメントは全て そうで無くては成立しない しかし ガンダム関連作品に関しては 批判させて貰うぜ ガンダムに限り 少しでもご都合主義を感じたら 徹底的に叩いてやろうと思ったら この作品 ご都合主義のオンパレードじゃねーか! どんなに 巧みな演出で誤魔化しても ご都合主義に変わり無いんだよ! しかし それは フィクションエンターテイメントだから仕方ないが やはり ガンダム作品だけは許さん! そして また性懲りもなく設定変更した 新しい 玩具プラモへと誘導する 完成された 消費システムに 究極のビジネスモデルをも見た気分だよ! 正にバンダイ大喜び 商業主義バンダイ! 玩具プラモを売るための ご都合主義を隠すのが上手いだけの 商業主義アニメ! 此処まで叩いておいて一応言うが そもそも 商業主義じゃ無いアニメ映画って何だよ? ガヲタは日本語を 理解する脳の機能持ち合わせてるのかな? 全く持ってそれが疑問だ 此からも 自らを棚に上げて他人を叩くと良いさ! 独善排他的アニメファンの金字塔!

  • s06********

    5.0

    とにかく泣ける

    第6話に本当にこみ上げるものがありました。 ティッシュ無しでは観れません。 音楽はアップテンポだし、 短いだけあってさらっとしているが、 少年とバーニーの友情が丁寧に描かれている。 ガンダムとしての戦闘のカッコよさではなく、 ここにあるのは一人の少年が観た戦争の無残さ。 知識が無くてもサクッと見れます。 自分の宝物にしたい名作です。

  • xeno_tofu

    4.0

    ネタバレ珍しいジュブナイルなガンダム

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 宮崎是彰

    4.0

    面白い

    全体的に宇宙世紀という世界観を見事に表現できた作品だと思います。 特殊部隊というどちらかというと裏方な仕事を子供の目線で描くというなかなか他の作品では見られない構図です。子供の目線は情報量や思想が限られているのでどこか長閑な雰囲気はガンダムという作品のファンでも初見でも両方楽しめると思います。子供の成長記という側面も見られ、なかなか見応えがあります。 全体的には良作です。いくつか気になるシーンや設定はありますが、そこまでこの作品を貶めてはいません。オススメできる作品です。一度見てみて下さい。

  • mim********

    4.0

    ネタバレバーニィとアルの物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • na7********

    5.0

    ネタバレ自分の中では

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mom********

    1.0

    幼稚

    いわゆる「ガンダム」を期待して見ると、がっかりします。もともと、小学生を主人公にするというのが、無理があったと思います。ストーリーも音楽も、幼稚でした

  • dww********

    3.0

    いまいち

     演出も作画も悪くはないし、作品としては充分まとまっていると思いますが。でも、正直シナリオはいまいち。演出が上手いせいか、見てる間はなんとなく誤魔化されてしまうものの、改めて考えると、不自然な展開やステレオタイプすぎるキャラ描写、どっかで見たような全体のプロットと、脚本家がやるべき部分はすべて駄目。    悪くはないといった演出にしても、根本的にシナリオの出来が悪いので人間ドラマ的なところは妙にストイックぶってるように感じて鼻につくし。戦闘演出は、いくら監督がロボットアクションに興味が無いといっても、あまりに一方が他方を圧倒する単調なものばかりな上、いくらなんでもMSが脆すぎます。あれがリアルだから、などといったらそもそもロボット(MS)で殴り合いまでしているガンダムという作品の世界がそもそも成立しないでしょう。だったら、ガンダム世界なんかじゃなく太平洋戦争を舞台にして、元ネタの太陽の帝国染みたアニメでも作ればいいでしょうに。  あとは音。声優の演技はいいのですが、BGMはさっぱり印象に残りません。    総合で見ると、別に悪いというほどでもないですが。全体的にストーリーの詰めが甘いし、元々のガンダムがもつロボットアニメ的なお約束を否定している(ように感じられる)割に、ガンダム(ロボットアニメ)である必要はないかもしれないけど良い作品だった、と言えるほどの内容があるわけでもなし、でどうにも中途半端な作品だと感じました。

  • npp********

    5.0

    ネタバレアルが見た戦争

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • phantom=soul7

    3.0

    兵器としての本質と憧憬の中にある悲哀。

    ・ロボットかっこいいと言う憧憬。  そして。  兵器としての本質。その中にある戦争の悲惨さ。  商業主義の中では忘れ去られやすい埋もれて行くロボットアニメの真理。 ・時代と言ってしまえばそれまでだけど  このときだからこそ製作できた物語ではないだろうか。 <2016.04#022>.

  • jdv********

    5.0

    ネタバレマニアのアイテムで終わるには惜し過ぎる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • f_k********

    5.0

    ガンダムって何?

    [A+] 昨年はガンダム生誕30周年を迎えましたが、 今年は僕がファンになって10年となります(笑) 恥ずかしながら「ガンダムに乗ってみたいなぁ」と思ったことがあります。 少年期の自分にとってガンダムとは"カッコいい"ロボットのシンボル。 今でこそプラモデルを買ったりはしないものの、ガンダムが好きなことに変わりはありません。 とはいえガンダムも戦争の兵器。 たくさんの命を救うことも、奪うことにも成りえる存在自体に大きな矛盾を持つ化物だと言えます。 そのガンダムの本質に迫った『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』(通称:ポケ戦)はガンダム史における、ファーストに次ぐ最重要作品と位置付けていいのではないでしょうか。 +++++++++++++ 『機動戦士ガンダム0080 ホケットの中の戦争』 舞台は戦場とは無縁の中立コロニー。 小学生のアル(浪川大輔)は退屈な日々を過ごしながらも、戦争に興味津々な男の子。 ある日、アルの住む街に連邦軍の新型MSが運ばれたと情報を聞き付けジオン軍がコロニー内で襲撃をかける。 奇襲に失敗したジオン軍サイプロクス隊の新人パイロット、バーニィの乗ったザクが墜落する。 そして出会ったアルとバーニィ。 この先に待ち受ける悲劇も知らず、次第に2人は仲を深めていくのですが…。 少年目線で戦争を捉えたシリーズ異色作。 友情物語として深いドラマ性に突出した作品で、数多く存在するガンダムファンの中でも最高傑作との呼び声が高いです。 僕もシリーズ作品ほとんどに目を通してきましたが、久しぶりに観直して大きく唸ってしまいました。 主人公が小学生なのでMSに搭乗は出来ません。 ガンダム、もといロボットアニメを象徴する対戦シーンも本編が3時間に対し、計30分ほど。 「これではガンダムじゃなくても出来る!」と思われるかもしれませんが、これは宇宙世紀3部作の背景があってこその作品。 巨大兵器として持つガンダムの矛盾を、かつて憧れを抱いていた自分の視点で描かれるわけですから身につまされます。 アルの設定は誰しもが経験した「あの頃の自分」。 MSのパイロットであるバーニィを尊敬し、手助けをしようとする。 動機は単なる好奇心に過ぎません。 故に、彼は戦争に加担していることに気付きません。 そこに漬け込み利用する大人たち。 しかしバーニィは自分を慕ってくれるアルと気にかけてしまう。 隣の家に住むクリス(林原めぐみ)もまたアルを気遣い、世話を焼く。 そして生まれてしまう三角関係と敵も味方も存在しない戦争。 Yahoo!の解説にある通り、ガンダムの原案を務めた富野氏が制作に携わっていない初のOVA作品となります。 サンライズによって招聘されたスタッフには信じられないメンツが揃っています。 脚本にはGAINAX現社長が、キャラデザには『時空要塞マクロス』の美樹本さんなどなど。 (『ガンダムUC』をまだ観ていないので一概に言えませんが、そろそろこのシリーズもテコ入れしないと大変なことになりそう…。僕はSEED DISTENYで辛酸を味わいましたから。) ガンダム作品はほとんどがミクロの視点に立脚しているのが特徴なのですが、 反面、マクロ視点となる政治情勢の構図が見えづらいのが難点。 主人公に少年を据えたことでその弱点を見事に打ち消しています。 なので地味な小品となりますが、それを有り余るほどのメッセージ性の強さ。 それを説教臭くなく仕上げたスタッフの手腕、素晴らしいの一言です。 本作で登場するMSはわずか数機だけ。 ガンダムNT-1(アレックス)、ケンプファー、ハイゴッグ、そしてザク。 このバーニィが乗ったザク。 性能ではアレックスに敵うわけもなく、それでも互角の戦いを見せます。 ヒートホークだけでアレックスに勝てもしないのは百も承知でしょう。 それでも戦いを挑むバーニィ…泣かせます。 今までたくさんのザクという機体が登場してきましたが、バーニィのザクは記録ではなく記憶に残るザクとして永遠に語り継がれる名機だと断言できます。 そして、「嘘だと言ってよ。バーニィ!」はシリーズ屈指の名言だと。 少年の小さい目から映し出される戦争の物悲しさをリアルに描きだした大傑作。 マイナーなOVAですが、これこそがガンダムだと言えます。 観るならば『ファースト』『Z』『ZZ』の次が妥当かと。 ですが、これだけでも十分に楽しめます。 全6話と短いので是非。 本作のDVD発売を期に制作されたCMがYouTubeで観れます。 本編の後に観て、たった数秒で泣いてしまった。 こちらもセットでオススメします。 最後に 浪川さんを『00』で好戦的な役柄にキャスティングしたことは本作に泥を塗る行為ですよ、サンライズさん。

  • tak********

    2.0

    ネタバレあまり良くなかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mka********

    4.0

    ネタバレ”虚しさ”を映し出す、優れたドラマ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kin********

    5.0

    小さな瞳に映った戦争

    少年の眼から見た戦争が描かれている作品です。少年にとっての戦争は武器が登場したり、モビルスーツがカッコよかったりと、初めは外見的なものしか見れません。そして、少年がジオンの兵士と親友になり、彼が死ぬことで、今まで見えなかった真の戦争の姿を目の当たりにします。戦争とは残酷です。この作品はガンダムと言うロボットものでもありますが、戦争で失われるものは何かと言う事を描いていると思います。『ガンダム』のシリーズの中では戦争の悲劇が一番描き出された作品ではないでしょうか?

  • drg********

    5.0

    最も悲しいガンダム

    この作品には、最近のガンダムのようにやたらゴテゴテした「かっこいい」モビルスーツは出てこない。エースパイロットもいない。 主人公は純粋な少年。純粋すぎるが故に残酷で。 そしてそんな彼を惹きつけた優しすぎる青年。 ただ本当に悲しい。 この作品は極端なことを言えば「ガンダム」ではない。モビルスーツというものが「キャラクター」ではなく完全に「兵器」として扱われている。 宇宙で華々しくドンパチすることもないし、凶悪兵器が大量殺戮することもない。 けれど、ひたすらに残酷な作品。 しかし、戦争とは得てして残酷なものである。正義も悪も存在しない。 彼は少年のために命を懸けた。それが正しいと思ったから。 敵は思いを馳せる若き女性テストパイロット。戦争さえなければ恋仲にもなれたかもしれないのに。だが戦争がなければ出会うこともなかった。 何が正しいのかなんて関係ない。そこにあるのは戦争という現実。 避けられない運命。そして兵士は戦場へ赴く。絶望的な結末へ向かって。 戦争映画が好きな人におすすめ。 最近のかっこいいMSが華々しく戦って散っていくものが好きな人は見ないほうがいいでしょう。 万人受けするものが名作ではない。 ただ、これだけは言える。この作品は名作である。

  • kkd********

    5.0

    戦争、好きですか

    この作品をあまり好きじゃないという方の理由って、「モビルスーツがあまり活躍しない(戦闘シーン少ない)」ということなんでしょうか。 そういう方は、ファーストのどの部分に惚れたのでしょうか。おそらく「戦争・ミリタリー」の部分なんでしょうか。 「この風ェこの肌触りこそ、戦争よぅ」こういうセリフが好き?私は少なくとも、ファーストで感銘したのは、<人物たちのリアルな心の変動(葛藤)>にありました。 さまざまなエピソードを通して、精神的にたくましくなっていくWBのメンバー達のリアルな物語に感銘したのです。社会人ならなおさら共感出来るでしょう。 例をあげればキリがありませんが、艦長代理になったとたんダメになるミライさん(TV版)、ミハルのエピソード、アムロが「この戦いは勝てます」と嘘を言うシーンなど、キャラクターの行動・心理だけがこのガンダムのリアルさであり、メカやストーリーなどはいくら後付けされようともやっぱりファンタジーだと思います。 そんな理由で、私は物語にガンダムがでなくても、ストーリーおよび人物描写が、より生身に近ければ、ガンダムだ、と思えるのです。 0080は”ガンダム”ですよ! アルやバーニィが行動する動機を、戦闘シーンを削っても丁寧に描き、伏線もよく張られ、そしてラストシーン、わざわざ聞きたくもないセリフを言いますよね。ザクのコクピットにいるバーニィの死体を発見した連邦兵が、「うわ、ミンチよりひでェよ」 銃撃戦で血が吹き出る描写や、エンディングテーマでの戦争記録風の子供達の写真、赤ちゃんを抱いた女性がミサイルにおびえるカット、ガレキの中から出てくる子供の死体・・MS戦では、わざと、と思える位あっさりとやられていくパイロット。そして最後の「ミンチ」のセリフ。全てが、戦争ってかっこいいですか?かっこよく死ぬことがいいことですか?おもしろい?という、今のガンダムファンへのメッセージなのではないでしょうか。ファーストも戦争の悲しさを訴えかけていた作品だったはず。後発に出てくるガンダムは、わざわざ新しい大戦を生みだし、死を美徳と思ってるような軍人が多く出てきます。0080はあくまで一年戦争内の出来事であり、変に名作ファーストガンダムの歴史に影響しないところもポイント高いです。外伝の基本ではないでしょうか。 それでも「男は戦争・ミリタリーよぅ」という方は、0083を観て、ニナとガトーに振り回されながら、考えてほしい。

  • min********

    5.0

    何故、戦争なの

    不時着したジオン軍のモビルスーツ・ザクを見てる少年、アル。 ザクのパイロット、バーニィ。 ふたりには不思議な友情が生まれます。 アルの家の隣に住む連邦軍パイロット、クリス。 バーニィとクリスにはお互いに淡い恋心を抱きます。 それでもジオンと連邦は戦争を続けてます。 アレックスに乗るクリス。 ザクに乗るバーニィ。 ふたりはお互いがそれぞれのモビルスーツに搭乗してることを知らずに戦います。 そして・・・・ バーニィーが残したビデオを観るアル。 何故、戦争なんでしょうね?

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