ブラックマジック M(マリオ)-66
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

かっこいい13.0%パニック13.0%恐怖13.0%楽しい13.0%勇敢8.7%

  • fff********

    5.0

    つぼです

    M66の無駄のない動き、かっこいいです。 簡単な設定だけど、見ている人の恐怖をかき立てる。 完全にツボです。 押井監督のは、独特の世界観はいいのですが、話が完結しません。 この作品は、世界、ストーリー、メカ描写など、全てがパーフェクトです。

  • blu********

    4.0

    アクションものアニメとしては絶品。

     純粋にアニメーションが好きなら、まず満足できるような内容になっていると思う。  特に戦闘マシーン66の格闘シーンは必見だ。理想的な中国武術のスタイルを思わせる、不気味なほど無駄の無い動作の連続には、「付け入る隙が無い敵」としての恐怖をゾクゾクと感じる。格闘シーンひとつ取って見ると、この作品以上のアニメは見つからない。  その反面、ストーリーや人物描写などは有って無いようなもので、映画としての魅力は良くも悪くも平均的なアクション映画並みだ。士郎正宗氏の漫画が特有している複雑な世界観や設定などは全く期待できない。……もっとも、士郎氏自らが深く関わった上でこの形に落ち着いているわけだから、この云わば簡略化ともいえる世界観の限定は、ある種の諦めというか、潔さから出た結論なのかもしれない。  だとすれば、それは恐らく成功であったに違いない。 例えば押井守氏が監督した劇場版「攻殻機動隊(及びイノセンス)」は、それ自体は類を見ないほど優れた映画であったが、原作漫画の持っていた魅力は大部分が失われてしまっていたし、荒牧伸志監督の劇場版「アップルシード」などは、原作の持ち味を生かしつつの簡略化を図ったと見えて、中途半端に説教臭い、安物のエンタテインメント作品となってしまっている。  本作の、完全にアクションに徹した大胆な姿勢は、そういう危険を回避した点において高く評価できると思う。 もっとも、「せっかくアニメなのだから動きで楽しませてやる!」というのは当然のことなのかもしれないけれど。

  • ara********

    5.0

    士郎本人

    士郎正宗自身が制作に関わった本作品が、士郎原作で映像化された物の中で最も楽しめる。 押井のとかダメ。アニメ見慣れてないアメリカ人がびっくりしただけ。 「エクスマ・・」も見てないけどたぶん、、 大金あったら、「士郎先生お願いします」って、映画撮ってもらいたいなあ。 「金に糸目はつけません。5年を目処になにがなんでもお願いします」とか言って、、

スタッフ・キャスト

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榊原良子シーベル
横山智佐フェリス
永井一郎Dr.マシュー
辻村真人Dr.スレイド
小川真司アーサー少佐
水島裕リチャード・リーキー
若本紀昭ロジャー
頓宮恭子ナカムラ

基本情報


タイトル
ブラックマジック M(マリオ)-66

原題
Black Magic M-66

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-