砂漠は生きている

THE LIVING DESERT

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砂漠は生きている
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(2件)

ファンタジー25.0%かわいい12.5%ゴージャス12.5%笑える12.5%コミカル12.5%

  • qaz********

    4.0

    昔デイズニーのテレビで

    80年代の小学生時代にテレビのデイズニー物で見ました。 それは吹き替えでした。今の所有は英語です。 違和感があります。 ピューマがサボテンから落ちるシーンはTVのCMでもハイライトとしてやりました。

  • おおぶね

    4.0

    「ディズニーランド」という番組で何度も

     誰も書いていないので、放送していた記念に書いておく。  「ディズニーランド」という番組が日本で1958年8月29日 - 1972年4月30日まで日本テレビ系列で放送されていた。レスリングと隔週で、しかも裏番組が強力だったので、姉とチャンネル争いを続けていた。  初期はウォルト自らが出演し、「未来の国」「おとぎの国」「冒険の国」「開拓の国」の4つの国のうちから、ティンカー・ベルが妖精の粉を振りかけた一つの国をとりあげ、それに関連した内容を紹介した。  手塚治虫が漫画の中によく出て来るのは、この番組の影響だと思う。  「冒険の国」でよく放送されたのが、この『砂漠が生きている』だった。  ディズニーのドキュメンタリーの第1作だ。  ただ、小さい頃、混乱してしまった。  今ならその混乱の理由が分かるのだが、当時は分からなかった。  つまり、「砂漠」というとサハラ砂漠のような灼熱で砂だらけの場所を指すと思っていたのに、この映画は緑も多かったからだ。サボテンがあるのも奇妙に思えた。  ヨコバイガラガラヘビもサハラのサイドワインダーとはちょっと違っていた。  理由は簡単で、撮影場所がアメリカのデスバレーとモニュメントバレーが中心だからである。  デスバレーは世界で一番(正確には3番目に)暑いところで有名だ。  54℃くらいが当たり前の世界なのだ。  確か、NHKのドキュメンタリーではもっと厳しい世界を演出していた。  今見ると、こうした映像に馴れきった自分を見いだして怖い。  当時としては画期的だったはずなのだが、模倣者が多いと感謝の念も小さくなる。  実に丁寧に撮ってあるのに。  もちろん、スキニー坊やの場面など演出も多いのだろうが。  いつだって、「弱肉強食」を描いていて、後にディズニーランドの倫理とアメリカ資本主義の精神が重なることを知る。  ウォルトの映像とともに再放送してくれないかなぁ、と思う。  便利になったのだが、今の子どもはディズニーの基本的な作品をちゃんと見ていないというのが僕の懸念だ。  

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第26回

ドキュメンタリー長編賞

ゴールデン・グローブ第11回

特別賞

カンヌ国際映画祭第7回

国際賞

ベルリン国際映画祭第4回

ドキュメンタリー賞

基本情報


タイトル
砂漠は生きている

原題
THE LIVING DESERT

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-