耳をすませば

WHISPER OF THE HEART

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耳をすませば
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(460件)


  • ぽむぽむ

    3.0

    原作が

    原作が宮崎駿とはまったく関係ない漫画だったように記憶しています。連載から何年も経ってから突然映画になりました。なんでジブリがこれをアニメーション化したのかが分からなかったし、何度も読んだ内容だったので新鮮さはなく、当時から私の評価は低いままです。アニメ化する必要はなかったです。漫画のままならば、声も空気も音も、何もかもが全読者の頭の中で自由に変えられるのに、原作発表から何年も経ってから(10年位経っていたと思います)アニメ化したことに不満を持っています。

  • gnq********

    4.0

    バロン好き

    カントリーロード歌ったなー笑 好きな作品ですが小さな子供と見たいかと言われると…青春だ

  • shoko

    4.0

    ネタバレ宮崎駿の青春物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • wkr********

    4.0

    話は良いんですけど

    ジブリのキャストは 宮崎監督の言うような自然な声というより 感情が乗っていない演技にしか 聴こえないんですよね。 主役の二人は、 まあギリギリセーフですかね? しかし、あれの何を良しとしているのかは 分からない。 この作品は下手なキャストが多い。 キャラクターは豊かな表情をしているのに 声は棒だったりするところがあるのが残念。 室井さんは、なかなか上手いですね。 声優の声は不自然だから と言うことらしいけど そもそもアニメというものが リアルじゃないし、ていう。 リアルにこだわるなら 実写映画かドキュメント映画を 作ればいいのでは?と思いますけど そういうことでもないんでしょうね。

  • hamo

    5.0

    日本が輝いていた時代で懐かしい

    中学生男女の甘酸っぱく不器用な恋愛(ツンデレ多し)で、 気恥ずかしくなるような青臭いセリフや態度も多く、 「ああ、昔だなあ」と思います。 ただ、80年代後半から90年代初めと思しき時代背景が 本当に懐かしいです。 私は70年代生まれなのですが、自分の中学生くらいの時、 まだまだ両親も若くて元気で、日本の景気もまだまだ良くて 世の中が夢いっぱいで楽しかった頃がこの映画に詰まっていて、 この映画をみると、たまらなく切なく懐かしいです。 団地の背景、新興住宅地の街並み、学校。 当時を思い起こさせる懐かしい景色がいっぱい。 実写ではないアニメだからこその味わい、ノスタルジーが凄く。 何気ないシーンにも、涙が出そうな懐かしさがいっぱいです。 主人公たちの背景に描かれる、ちょっとした小物やインテリアにも。 この背景を描き込まれたアニメーターさんたちに 改めて感謝と脱帽です。 とにかく懐かしくて、当時に戻りたくなったら見返す映画です。 現在の日本は悲しいことばかりで 景気も何もかもどんどん悪い方へと流れていっているけれど、 この映画は、輝いていて良かった「あの頃」にいつでも触れられて ジブリの中でも特別で、一番好きな映画です。 疲れた時、ささくれた気持ちがスッと優しくほぐれます。

  • b

    4.0

    こんな話じゃなかった様な…

    漫画を読んだはずなのですが、かなり話が変わってる気がします。 勿論同じ部分もあるんですが。 キャラは漫画の方が好きかなぁ。 これとハウルは気恥ずかしい部分があって…。 でもこれも好きです。

  • hick

    5.0

    ネタバレ青春の玉手箱や!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gd6********

    4.0

    懐かしくて泣きそう

    思春期の女の子の心情を上手に表現していますね。初めて鑑賞したのは、確か小学二年生のテレビ放映だったと思います。当時は雫が何に悩んでいるのか分からず、ただ聖司くんが、めちゃくちゃカッコ良いという印象しかなかったです。しかし、大人になって観ると全く違いました。雫が悩んでた理由が分かり、私も同じように悩んでたなと懐かしく思います。また聖司くんは、とてもアザとい奴だと分かりました…笑。 ちなみに鑑賞後、テーマ曲であるカントリーロードを日本語版をフルで聞きました。メロディーはさることながら、歌詞が胸を締め付けます。”故郷に帰りたいけど帰れない、そして帰らない”。逃げずに現実と向き合えと私に言ってくれてる気がします。

  • もこ

    5.0

    大好きすぎます

    小学生の頃に見たこの作品。 当時は、出てくる街や家族や図書館や恋、雫に憧れたものです。 そして聖司君がかっこ良くて。 とても心に残る映画でした。 10代、20代、そして30代になった今見ても色褪せない。 この世界観が大好き! 雫と聖司くん、取り巻く周りの人物、ストーリー、そしてサントラ もう全てが良い。 素敵な作品を作って下さりありがとうございます。 これからもずっと色褪せない私の大好きな作品です。

  • こうじ

    1.0

    こんな青春あり得ない。

    主題歌がカントリーロードなんて誰の選曲? おっさん臭いし思いきり気持ち悪い。 だいたいこんな円満な青春や家庭あるわけないです。 こんな青春いいな~とか思わない様にしてください。

  • nob********

    4.0

    瑞々しい作品

    悩み・葛藤・勢い・前進・言動・想い。 そのどれもが瑞々しく、「若い』って事の素晴らしさが詰まった作品。 聞いてい恥ずかしくなるセリフもあるが、それらも含めて名作。 『カントリーロード』も最高。

  • つとみ

    5.0

    ネタバレいつか通った、この道

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ケンジャミン

    4.0

    好みではなさそうだと思ってはいたけど

    とても良い作品だと思います。 演出からして描写からして本当に至るところがよくできてるなあ、と。 さすがジブリと言わざるを得ない。 観る前はなぜこの映画の主題歌はカントリーロードなのかなあと不思議に思ってたけど観るうちに大いに納得。雰囲気にマッチしてる以外にもちゃんと意味はあった。 原曲のイメージ変えちゃったんじゃないのか?名曲にミソ塗ったんか?とか思ってたけどそんな事は無かった。ごめん。 とにかくあらゆる面で細部にまでこだわって作られている印象。どこを切り取っても絵になるくらい丁寧に描かれているし、登場人物の関係性や展開を印象づけるような工夫も其処彼処にあったようなきがする。 良過ぎるくらい出来のいい作品だと思います。 正直ストーリー自体は普通の少女漫画みたいだな、と思ってしまったがそれをここまでの名作に仕立て上げるんだからやっぱジブリってすごいわ。 やっぱりと言えばやっぱりだけど 話自体が自分に刺さるものではなかったのがかえって非常に残念でならない。

  • min********

    4.0

    3.7くらい

    主人公のすんでいる家とか生活はとても現実的なんだけど、どこか夢があって、主人公2人が一生懸命で応援したくなる。何か好きです。骨董屋さんの雰囲気とか、とてもいい。猫もかわいい。

  • pac********

    5.0

    昭和の青春かな。

    今の時代では咎められるだろうけど、好きな女の子に意地悪な態度を取ってしまうのはよくある事だった。 ヒロインのシズクもその事に苛立ちを感じるが、ちょっとした接点を持つだけで拍子抜けするほどに態度が軟化する天澤君に次第に惹かれていく姿はまさに青春。w 中学生くらいだとこんな感じだったな、と微笑ましくなる。 将来上手く行くかどうかは別として、二人の関係や「青臭く、現実を省みない夢」に向かって走る二人を応援する大人達に、「大人になった自分」が感銘を受けたりもする。(こんな大人になりたかったな、と) 昔、シズク達と同じ年齢の頃に視聴した時と、お父さん達に近くなった今観るのとでは感じ方が少し違って新鮮だった。 爽やかでハートフルな青春ストーリーに素敵な楽曲、ジブリ映画の隠れた名作ではないだろうか? ジブリ映画の中で一二を争うほど好きな映画。 小学生になった娘に観てほしい。

  • なつ

    3.0

    地上波

    普通〜によかったよ、普通に、

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレジブリだからここまで人気出た感はある。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • par********

    4.0

    もう一つの「風立ちぬ」

    長らく甘酸っぱい恋愛映画なのだろうと敬遠してたが鑑賞してみて驚いた。直球の”創作”映画だった。 脚本が宮崎駿だとあとで知って納得した。彼の晩作の「風立ちぬ」はまさにこの問題意識に連なる作品だからだ。風立ちぬでは堀越二郎の狂信的なまでの戦闘機への傾倒を描き、創作におけるエゴイズムを暴き出した。他社を顧みない自己目的としての創作、それがモノづくりの(罪深い)あるべき姿なのだろう。 「耳をすませば」は主人公の月島 雫がボーイフレンドへの劣等感から創作(小説)に打ち込み始めるのが後半のメインストーリーとなる。 この映画のすばらしい点は、青春という有限の時間を「創作」という行為によって切り取った点だ。誰もが持つその短い時の瞬間を我々はどう燃やすべきなのか(べきだったのか)を描いている。そして、その”べき過去”にカスリもしない過去を送った我々には後悔という名の痛みを与えるのだ。 この映画の”べき過去”とは「恋愛に励め」ではない。そこがよくある青春映画と一線を画すところだ。小説でもない、おそらく創作にも限らない、「一心不乱に打ち込んだか」なのかだと思う。あらゆるものを投げ捨ててでも打ち込むべき瞬間があの時あったのではないか、この映画はそういうことを訴えているのだと思う。そして打ち込むひとへのエールの映画でもある、だからこの映画は美しい。 これは宮崎駿からの、”べき過去”にいる若者への啓蒙映画である。

  • uso********

    4.0

    後半が尻すぼみの印象がぬぐえない

    出だしから、あれ?っと思わせる演出で、派手な事件も起きていないのに、引きこまれて見入ってしまいます。ジブリのアニメって、どう言うわけだかテレビでやっているとそのまま画面にくぎ付けになって、最後まで見てしまうものが多いですよね。これもその一本。 しずくが作家を志すようになって、劇中劇が始まるあたりから、物語の雲行きが怪しくなって、着地点が見えなくなります。もともとの原作を知らないので、どこまでが原作者のストーリーなのか分かりませんが、やや唐突に気持ちを打ち明け合って、お話は終わっていきます。 それにしても、あの高橋一生と、同一人物とはどうしても思えない。ものすごく息の長い俳優人生ということになりますね。ポジション的には子役からたたき上げた神木隆之介くんに近いものがありますね。ただし、この映画はともかく、その他の声の仕事はどうにも評価できませんが。

  • ケセランパサラン

    4.0

    ネタバレすばらしい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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