王立宇宙軍 オネアミスの翼

Royal Space Force - Wings of Honneamise

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王立宇宙軍 オネアミスの翼
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(99件)

勇敢11.6%スペクタクル11.3%ファンタジー11.0%かっこいい10.3%知的9.0%

  • nin********

    4.0

    ネタバレ惜しい!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • neofhh

    5.0

    総合的な意味はで日本最高峰アニメ

    この映画を理解・共感出来なくとも、共感できない物を否定してしまうレビュー(感性)はただ残念・・・

  • yba********

    2.0

    「…それさ、すごいの?」

    公開当時、劇場で観た時の感想であり、後年になって「製作裏話」を知ってからの感想。 確かに、アニメとしての絵の細かさや動きはいい。 しかし「それだけで中身がないなぁ…。」としか思えなかった。 ストーリーは初の有人宇宙飛行…つまり、1960年代からの米ソの対立や宇宙開発競争がモチーフになっている。 特にクライマックスの「ロケット打ち上げシーン」などは、アポロ計画をアニメで精密に再現している。 …だけど、それらは全て飽きるほど何度も「実際の映像」で見慣れたもの。 それを今さらアニメで見せられても、「実際の映像の方がすごいだろ…?」としか思えなかった。 もっと言うなら、随所に「ほーら、リアルな描写だろ〜!」みたいなカットが鼻につき、しかも「それさ、元ネタは〇〇だろ…。」という、既視感があった。 ストーリーに関しても、モチーフとなった「米ソの対立と宇宙開発競争」自体、公開当時のターゲット層からすると、これまた「常識」と言っていいほどよく「知っている話し」であり、しかも史実に「リアルさ」が敵うはずがない。 最後に主人公が人工衛星から「これで宇宙は人間が行けるくだらないところになった」みたいなメッセージを語り出した。 「おいおい…。おまえはまだ地球からせいぜい数百kmくらいのところを回ってるだけだろ? そんなんで宇宙に行ったとか言ってんじゃねえよ!」 壮大なアポロ計画で月面に降り立ったアームストロング船長は、それでも「小さな一歩」と称し「人類にとって偉大な一歩」と結んだ。 更に時代は進み、スペースシャトルが飛んでいる時代に公開されてるのに、リアルな事実と比べて、描いてる事象もチンケならら、語っている内容もチンケ。 しかも、宇宙を扱ったアニメとして、みんな「ガンダム」を観て、その内容の深さにハマってた頃に「この程度もの」を観せられても…。 映像が凄いと言いながら、元ネタの実際の記録映像や映画の方が凄いし、また同時期の「劇場版マクロス」の方が凄いし、カッコいいし、インパクトもあった。 内容的にも「ガンダム」の深さとは比べるのも愚か。 そのくせアニメーターの自己満足的な描写が鼻に付く。 公開当時は「劇場版アニメ」の大ブーム。 本当に良い作品は話題になり、大ヒットし、後々まで続く作品になったものも少なくない。 そんな時代に、本作は全くヒットせず、話題にもならず、埋もれ、忘れられてしまった作品。 岡田斗司夫あたりがいくら言い訳しようと、そうなってしまったのにはちゃんと理由がある。

  • vap********

    4.0

    昭和のアニメ なんですよね!!!!!?

    戦艦大和って今の技術では造れない、失われたテクノロジーだそうですが、この作品はそんな価値の総体でもあるような気がする。 昭和の時代にがっつり生きていた人間達が、拘りに拘って創り上げた感に圧倒された。とにかく、背景の街、メカ、服装、日用品・・・レトロ感をベースに独特のデザインで異常なまでの執念で描き込んだ、という印象を受ける。 キャラクターは80年代的で、おっさん達がやたら多いのが今ではなかなか見かけないし、宗教がからんでくるのもあの時代ならではだろう。でも、昭和の最期にこのクオリティーの高みに達していたことに驚きを感じる。 ただ、もう少しストーリー展開にメリハリがあったらなーと思ったが、むしろこの渋さが飽きられないカルト的な要素でもあるかなと。あと、坂本龍一をはじめとした音楽も素晴らしい。金字塔な作品であるのは間違いない。

  • そっちゃま

    5.0

    日本が誇る傑作アニメ

    若きクリエーターたちが 一切の妥協を許さず、想い描く最高の映像を見事に形にした作品。 石器時代から宇宙開発まで人類が辿る文明、歴史、信仰、戦争など描かれているのは大人向けの内容だがそこをあえてアニメで表現することに挑戦者としての意気込みを感じる。 全く架空の世界が舞台なのだが その世界観やリアリティーが半端ない。 東洋と西洋を混在させたような独特な世界観と言語や衣服、食文化など恐ろしく緻密な設定がされていて、 その懐かしさすら感じてしまう独特な空気感にすっかり魅了されてしまいました。 また、音楽担当した坂本龍一の素晴らしい仕事が絶妙にこの作品にマッチしています。 ラスト大迫力のロケット打ち上げシーンの緊迫感は今後誰にも超えられないレベルで、秒読み段階でエンジン点火の一瞬だけ完全無音にする演出には鳥肌が立ちますよ。

スタッフ・キャスト

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森本レオシロツグ・ラーダット
弥生みつきリイクニ・ノンデライコ
村田彩マナ
平野正人カロック
鈴置洋孝ドムロッド
伊沢弘ダリガン
戸谷公次チャリチャンミ
安原義人ネカラウト
島田敏ヤナラン
安西正弘マジャホ
大塚周夫グノォム博士
内田稔将軍
飯塚昭三指揮官
徳光和夫アナウンサー

基本情報


タイトル
王立宇宙軍 オネアミスの翼

原題
Royal Space Force - Wings of Honneamise

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル