ザ・フライ

THE FLY

97
ザ・フライ
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(107件)


  • こば

    5.0

    面白かった

    昔の技術でハエになる様子を描いてるのがCGとは違って生々しくて最高に気持ち悪い 続編もあるし是非見てほしい

  • hik********

    4.0

    普通と異常が混濁した狂気の世界。

    この映画の何が上手いって、この俗っぽさが良いんですよね。 どう言うことかというと、“ハエ男”云々の要素を除けば、元々は、仕事の悩みや、男女関係のもつれから始まっており、子供を産む産まないで揉めるカップルなど、普通にリアルにありそうな話が展開されるだけなのです。 そこに“ハエ男”という異常な要素が加わることで、普通と異常が混濁し、極めて異質な世界観が構成されているのです。 (「ハエ(蝿)」というのがまた俗っぽくて良いですね) そのハエ化の過程の非常にグロテスクなビジュアルは、いま見ても衝撃度は色褪せず、見る者を慄かせながらも惹きつけます。 造形的にも高く評価されているのも頷けます。 生理的に嫌悪するお気持ちはじゅうにぶんに分かりますが、 一人の科学者の、ないし一人の男の悲劇と愛を描いた、今なおカルト的な人気を誇る秀作だと思います。

  • こりゃまたたまげた

    5.0

    夢に見そうなくらいの悍(おぞ)ましさ

    『エイリアン』シリーズと並ぶSFホラーの金字塔。 1958年製作『蝿男の恐怖』のリメイクという事らしいけど、そんな昔から創造されていたのかと感心してしまうほどシンプルながらも衝撃的なストーリーで、もしも自分が蝿と融合してしまったら・・っと思うとゾッとした。

  • 山本隆之

    5.0

    ネタバレこの映画に出会った衝撃は一生忘れない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレホラー映画で断トツのマイベスト!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jdj********

    4.0

    コンピューターのせい?

    物質転送装置を管理するコンピューターのプログラムはセス博士自らがやったはずなのに、なぜか蝿の混入時の判断を青天の霹靂のように言ってるのがおかしいね(笑) でもまあこのコンピューターは人工知能のようだが、そんな技術はこの時代にはまだまだ遠く及ばないはずで、それを黙殺しても、なんで俺と蝿を融合するんだ〜て嘆くのが奇妙な話だと思ったね。

  • say********

    3.0

    ネタバレヒロイン美しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • man********

    3.0

    これはひどい

    ハエ人間のぐちゃぐちゃな描写のみの映画。 一応ストーリーみたいなものもあるが、デタラメな展開で何も意味がない。 若い頃に観たつもりだったが、こんな酷い映画だったっけ?

  • 風よ吹け

    4.0

    ネタバレやっぱり変態趣味炸裂

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • koko

    3.0

    泣きました

    結構グロイ作品ですが最後は泣いてしまいました。 あんな姿になっても愛せるヒロインがとにかく美しいです。 自分の夫がこんな姿になったとしても抱きしめたい、そして出来れば融合してあげたいと思いました。 とても悲劇的、でも切なかった…

  • f_m********

    5.0

    リメイク元も続編も

    この映画でジェフ・ゴールドブラムが好きになり、 デヴィッド・グローネンバーグを知り、この後の「旋律の絆」「裸のランチ」「クラッシュ」、ジェレミー・アイアンズ、ピーター・ウェラー等、 いい映画、いい役者を知ったので、かなりの思い出の映画。 ジェフの天才感がすごくいい。純粋な天才青年が蠅との融合により 体の変化と共に精神も狂暴に変化していく。 物質転送装置、まあ、今でも可能にはなっていないし、今もよく題材に なっているSFな訳ですが、その原理がそもそも恐怖ですよ。 一度分解して融合し直す装置に入る?入れって言われたら入る? 続編の「2世誕生」も大好きな話でした。ジェフが蠅と融合した事に 気づかず、恋人との間に子供が出来ていて、その子の話。 見た目は人間を保っているし、ジェフの天才頭脳を受け継ぎ、 物質転送装置の完成を目指すが、実は… この映画では、リメイク元の「蠅男の恐怖」と「ザ・フライ」では 解決出来なかった「人間に戻る」方法を見出していくので どうなるか、是非、セットで見て欲しい。 リメイク元の「蠅男の恐怖」も特殊メイクが50年代時代だけど、逆に リアルに頭だけ蠅になるってやばいレベルで恐怖だし、じゃあ、元の頭は どこ行った?と思ったら…いや、怖いよ。やだよ~ってなる。 レビュー200作目なので、すみませんが思い出を上げてみました。

  • やふたろう

    4.0

    ネタバレテレビで

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cbw********

    5.0

    マヒャドブランドルの群れがあわられた!

    今更ながら初見。 90年代初期かと思ったら86年の映画だった。 当時でこのクオリティは凄い。 造形は十分。話しもわかりやすくテンポよく無駄なシーンがない。 しかしそれでいて恐怖や切なさなどはちゃんと伝わる。 科学的なことは詳しく知らないが、仮にテレポートで遺伝子の結合と再構築が出来るなら、遺伝子を分離しての再構築も可能なのでは?と思った。 この物語の結末はあれで良かったし特に気になる所があるのではなく、 人間に戻れましたっていうストーリー展開もできたのかな?というただの疑問。 あとハエは手をスリスリと擦るイメージあったけどそういう演技なかった。 排泄物を食べるシーンも来るかと思ったけど、そりゃなくていいわな。 (自分にそういう趣味があるわけじゃない&ジェフ・ゴールドブラムの演技自体はハエになる前も後も上手いと思ってるので悪しからずw) この映画をみたあとハエの生態について調べたのは自分だけでいい。

  • srm********

    4.0

    無題

    無し

  • ang********

    4.0

    ネタバレ何十年ぶりに見たかもです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sha********

    3.0

    72点。普通

    普通

  • ミミ

    5.0

    ネタバレ悲しい……

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • d

    5.0

    最高のトラウマ映画

    小学生の時、エイリアンを観て洋画のクリーチャー映画に惹かれ始めていた昆虫少年の私は、レンタルビデオ屋でこの作品に目が止まった。 ハエと人間の融合。 なんてキャッチーな!ワクワクして借りたのが運の尽き。 恐ろしいまでのトラウマ作品(褒め言葉)!!! 今でも忘れられない、歯と爪が剥がれ、耳は取れ、口から白濁した消化液を出して肉を溶かす。そして蛆虫の新生児。トラウマシーンだらけ。 ラストのルックスがハエに近くなったブランドル・フライ完全体の造形の素晴らしさはアメリカクリーチャー映画の真骨頂!今見てもキモカッコイイ。 今回久しぶりに見直して感じたのは、物語がサクサク進み余分なシーンが全くない展開。 あまりに展開が早いので最近の作品と比べると軽い感じがするけど、刻々と体が変化するブランドルとヒロインの心情はしっかり描かれている。 伏線などは何にもないけど、ブランドルが自分とハエが融合した事実を知るシーンは、ゴールドブラムの演技とクラシックなコンピューターの文字、BGMが合わさって最高の恐怖を醸し出していると思う。 もう1点、ジェフ・ゴールドブラムのハエ男演技がすごく良い。 首を小刻みに振る動きは、ハエがよくやる動き。 この演技だけでハエと融合してしまったことがわかってします。

  • cyborg_she_loves

    2.0

    ネタバレ最初の衝撃から何十年後の今の感想

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • じゅん

    4.0

    ネタバレジェフがハエにしか見えなくなる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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