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ヤマトよ永遠に (1980)

監督
舛田利雄
松本零士
  • みたいムービー 9
  • みたログ 261

3.32 / 評価:77件

めぐり逢い宇宙より6千万ヒットした永遠に

  • zxr***** さん
  • 2019年6月28日 15時35分
  • 閲覧数 620
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

皆の期待に応えようと新作を作る事の何が商業主義か!
期待に応える事が出来たかどうかと言う功罪の話と
続編を作る行為の是非を混同して語る浅はかな意見に呆れる
(では内容が秀逸なら商業主義に成らないのか?)
そもそも商業主義と言う言葉を安易に使用している
需要が有るから供給しようとする行為の何が悪いのか?
それから安宅も興行失敗みたいな言い方だが
ヤマトよ永遠にの配給収入は
13億5000万円
機動戦士ガンダム1の配給収入は
9億3700万円
機動戦士ガンダム哀戦士編の配給収入は
7億7000万円
そしてガンダム映画最大ヒット作で有る
めぐり逢い宇宙編の配給収入は
12億9000万円
商業主義と子供も騙せない様な
くだらない内容とか言う
(ヤマトよ永遠に)より
(機動戦士ガンダムめぐり逢い宇宙編)は
6000万円も少ない
古臭くてファンに見離されたとか言うヤマトに興行成績で劣るガンダムの無様な姿
余り言うと可哀想だが
(逆襲のシャア)6億2000万円
(ヤマト完結編)10億1000万円
兎に角(ヤマトよ永遠に)は公開前から
物凄い注目されていた
当たり前だ(さらば)の次のヤマト映画なのだから
メディアが注目するは正に必然なのだ!
史上初の音楽コンサート開催と全国ネットでの放送
国鉄では臨時列車イカロス号でミステリーツアーを実施かと思えば
私鉄でも松本零士を車掌にしたヤマト号を走らせ海では
大型フェリーをヤマトに見立て
抽選で選ばれたファンを乗組員として迎えキャンペーン航海の実施
そりゃもう!物凄いフィーバー振り!
テレビの報道もすごかった!
(価値観が新しいか知らんが人気の底力と層の厚みがガンダムでは全く相手に成らん)
作品の完成度に関係無くガンダムに数字で勝つヤマトのブランド力

それから(ヤマトよ永遠に)は松本先生主導の作品でそのため
機械化人間とか機械化惑星とか兎に角ヤマトシリーズの中で大変異色の作風だ

因みに(さらば)は全編
西崎プロデューサー主導て言うか
(永遠に)と(パート2)の終盤以外全てそう毎回企画原案総指揮は西崎義展ってスタッフテロップに記載されてんのに漢字読めねーのか?
宇宙戦艦ヤマトの原作者が誰か
事実誤認もいい加減にしとけよ!
松本先生は
彼の画風に興味を持った西崎氏が
プロジェクトへの参加を
自らオファーして決まったんだよ
そんな話
古参のファンなら知って当然

何も知らない知ろーともしない癖に
デタラメ広めるんじゃ無い!
いい加減にしろ

それと
(ヤマトよ永遠に)の作品コンセプトは前回の
(宇宙の愛)とかでは無くもっと身近な愛の表現
至極一般的な男女の恋や愛を前面に出してキャッチコピーも「愛する事は信じる事」で恋愛劇度を上げて
更なる女性ファン獲得を狙った
ラブストーリー的ヤマト映画の追求
何も知らない癖に
おかしな評価してんじゃねーよ!

大人げなさすぎかもだが
悪い子にはお仕置きが必要だ
Zガンダム三部作の
(興行収入)を順番に記載する
8億6200万円
6億円
4億9200万円
ドンドン先細りなのはファンに見放されてる証拠
ヤマトよ永遠にの興行収入は
25億円だ!
興行収入25億円!
配給収入13億5000万円!
観客動員数220万人!

(さらば)の半分も入ったら寧ろ充分
(ヤマトよ永遠に)は過去の自分に負けただけだ!

ガヲタは嘘を付くが
数字は嘘を付かない

誹謗中傷にかこつけて
真実をもねじ曲げかねないような
思考誘導や印象操作は
この俺が許さん!

追伸
ヤマトアンチはヤマトを貶める際
最大の攻めどころで有る
死んだ人間が生き返ると言う部分を
徹底的に取り上げて
そして多くのファンが愛想尽かして離れて行ったと
結論付け様とする
日本人は直ぐに何でも忘れてしまう民族性が有る為
アンチが狂った様に喚いていると
そうだったかな?と記憶が転換してしまい、真実がねじ曲がる

パート2の結末は
確かに感動が薄い物ではあったが
多くのファンは
愛すべきヤマトと大好きなキャラクター達の生還に安堵したのは事実だ
その事は
テレビ特番の(新たなる旅立ち)が
ゴールデンタイムの放送で
試聴率が何と!
30パーセントを超えた事実が
何よりも証明していて
殆どのファンは
ヤマトのシリーズ継続を
喜んでいると言って間違い無い
ヤマト2は面白くなかったけど
みんなヤマトの新作を期待していた
これは絶対的真実だ
そうで無くては
試聴率30パーセント超えを説明出来ない

そもそもシリーズ継続を望んだのは
他でも無いファン自身であり
結果
(さらば)の代替えの(パート2)が
最終的につまらなかった事は
やむ終えない事として
皆納得していた
勿論離れて行ったファンも居るのは事実だが
その数は宇宙戦艦ヤマトを没落させてしまう規模では無い事も
この試聴率は示してくれている、そして
ヤマトよ永遠にの制作が決定する訳だが
試聴率30パーセント超えの後を受けての映画と言う事も有り
メディアが注目するのは当たり前で
そもそも話題に成らない訳が無い!
嘘を付くのも大概にしとけよ

詳細評価

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