2019年4月12日公開

ザ・バニシング-消失-

SPOORLOOS/THE VANISHING

1062019年4月12日公開
ザ・バニシング-消失-
3.2

/ 226

16%
28%
26%
18%
11%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

旅行でオランダからフランスに来たレックスとサスキアは、途中でドライブインに立ち寄るが、サスキアが謎の失踪を遂げてしまう。それから3年の月日が経過し、レックスはたった1人で彼女の捜索を続けていたが何一つ手掛かりをつかめずにいた。ところが彼のもとにサスキアを誘拐した犯人らしき人物からの手紙が頻繁に届くようになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(51件)

不気味22.5%絶望的21.6%恐怖16.2%不思議6.3%悲しい5.4%

  • myn********

    3.0

    ネタバレ普通は飲まんやろ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    4.0

    恐ろし過ぎる…。

    これは恐ろしい…。 生きたまま埋められる…。元気なのに死ぬまでずっと耐えなきゃいけない。 これは辛い。 暗闇の中、誰にも叫びが届かず、身動きすら出来ず、自分以外の物音すら聞こえず…。 生きているのに、生きている実感を得られるはずの五感を全て無能にされてしまう。 これは酷い。 まだ痛みを伴ったり、状況が理解出来た方が辛くないはず。頭の中で客観的に自分の状態やこれからの予測が出来るはずだから…。 全てを無能にされたらどうしようもない。 その非道な完全犯罪を仮定し実証して、得た結果を化学者の目線で検証している。 あくまでこの作業を実験として扱っている犯人がそこにはいるのだ。 怖い、本当に怖いサイコホラー。

  • oce********

    3.0

    理不尽しかない

    「失踪」の元ネタと知ったのは最後。 ご丁寧にも同じ監督が務めているのに、このテイストの違いでは分からないのも無理はない。 恋人が高速道路のサービスエリアで失踪。 レックスはそこから3年経っても恋人を探しているが、遂に犯人が目の前に現れる。 理不尽以外の何者でもなく、ただただ犯人の思考によってできた拉致のようなもの。 だが当人からしたら真実を知りたいわけであり、その飢餓感を巧みに煽ってくる犯人の策略に乗るだけしかないのだ。 少なくともリメイクの「失踪」よりはまだ納得できる。

  • ********

    2.0

    ネタバレ知りたいが何より優先

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oir********

    2.0

    理知的好奇心が旺盛過ぎてシリアルキラーになる人間もいるかもしれない

    これ見よがしのホラー演出は皆無だが、最終局面における被害者の立場に自分を置いた時にぞわっとならなかったわけではない。 と歯切れが悪い表現になるのはあまりに淡々とし過ぎていて知的にも感情的にも波風経たぬまま冷めた視点で見流していたから。 正直言うと映画紹介あらすじでキューブリックが「これまで観たすべての映画の中で最も恐ろしい映画だ」と絶賛していた件に引かれて視聴したもの。 つまりはこのレビュー者(←俺)は名匠キューブリックと同種同レベルの感性を持ち合わせていないことが悲しくも露呈したというわけだ。苦笑 1.6の二つ星

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ザ・バニシング-消失-

原題
SPOORLOOS/THE VANISHING

上映時間

製作国
オランダ/フランス

製作年度

公開日