F [エフ]
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(2件)

かっこいい33.3%ロマンチック33.3%セクシー16.7%楽しい16.7%

  • osa********

    5.0

    今見ても新鮮

    なんて切ないラブストーリー 素の熊川さんかと感じるくらい自然で素敵でした

  • js_********

    5.0

    熊川哲也、映画初出演作品!

    まずは、大まかなあらすじから... ごくフツーのOL・ヒカル(羽田)は、中学時代から何となく付き合ってる章吾(野村)と恋人同士の仲。 ところがある日、古瀬(熊哲)という青年と出会ってしまいます。 古瀬は世界的に有名なバレエダンサーなのだが練習中に足を骨折。 現在は休業中で、落第を表す「F」を名乗りラジオの覆面パーソナリティを務めていた。 互いの素性を知らずも惹かれ合っていく2人。 古瀬がヒカルにラジオで呼びかけるメッセージとは...。 恋愛に臆病な女性と挫折したバレエダンサーとの淡い恋を綴る。 ふたりの恋の行方は...? といったラブ・ストーリー。 コーヒーのCMにも出演し、熊哲がプリンシパルとして名が世に知れ渡った頃の、知る人ぞ知る!といった作品で、作品中でも世界的に有名なバレエダンサーを演じているんですが、下手な役者より演技が自然で良いんです。 これが映画初出演とは思えない、巧みなセリフ回しと軽妙な演技に舌を巻きますよ。 実は、この作品で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞していたんですが、特にDJの乗りが良く、この人はもしかして本当にこういうことが好きなのではないかと思うくらいです。 スーツ姿で踊るラストシーンは、単にバレエではなくモダンな味付けがされていて素晴らしく、クライマックスを最高に盛り上げてくれています。 今やK-BALLET COMPANYを率いて多忙であろう熊川哲也が、月9ドラマ乗りの作品に登場するなどこの先ないかも知れないと思うと貴重な一品なのではないでしょうか。 熊哲のファンの方は、バレーダンサーとしての彼以外に俳優としての彼にも新たな魅力を感じることでしょう。 かたや、羽田美智子も2人の男の間で揺れる様をナチュラルに演じて好印象。 平凡なOLの役でありながら、表情やセリフで揺れ動く女心を巧みに心理描写していると思います。 当時はまだ初々しかったし...。 また、ヒカルのおじいちゃん役で今は亡き死神博士・天野英世も出演しているなど、共演者も話題に事欠かきません。 主題歌、渡辺美里の『素顔』も良いですが、10ccの『アイム・ノット・イン・ラヴ』がしっとりした作品にマッチしていて、懐かしさも相俟ってか、いつまでも心に残ります。 派手なシーンはありませんが、繰り返し見るほどに心に染み入るラブ・ストーリーです。 こんな出逢いがあったら...。 こんな心の交流の仕方があったら...。 こんなロマンチックな結末がまっていたら...。 どんなに素敵だろう...と思わせる構成です。 見終わった後に、心がほんのり温かくなっているはずです。 あなたは、どんな「F...」を思い浮かべますか?

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
F [エフ]

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日
-