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ウィズアウト・ユー

mot********

4.0

業界を痛烈に皮肉ったネタ

 男目線の“純文学志向”の恋愛映画。既に「U2 RATTLE AND HUM/魂の叫び」で評価されていたフィル・ジョアノーの実体験が基になっているだけあって、U2の面々も友情出演。描かれている時期は明らかに「ステイト・オブ・グレイス」の頃で、ショーン・ペン、ロビン・ライトがモデルになっている人々が出てきて笑えます。業界を痛烈に皮肉ったネタもいいんですけれど、スーパーモデル役のジュディット・ゴドレーシュが文句なしに美しい。

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