ワンダーランド駅で

NEXT STOP, WONDERLAND

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ワンダーランド駅で
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(21件)

ロマンチック29.4%かわいい11.8%知的11.8%コミカル9.8%楽しい9.8%

  • uen********

    4.0

    やっと巡り会うまでの物語

    現実は生活感がありリアルな人間模様あり仕事あり、なかなか心が満たされない。本当は哲学的な詩を占いのカードのように引いては導かれたいタイプの女性が、ようやく運命の人と巡り会うまでの物語。 なんでこの人?って思う社会運動家の恋人とか、要所で笑えます。ハリウッドのメジャーな映画とは違う意味でのロマンティックさで、ラブストーリーでは個人的には一番好きな映画です。

  • tak********

    1.0

    こんな酷い映画があっていいのか…最低最悪

    まず、ワンダーランド駅でというタイトルから想像されるような静かな、電車通勤のすれ違いを繰り返すストーリーではなく、電車と駅は最初と最後しか出てきません。そして、静かな雰囲気は全然なく色々な軽薄な人物が争ったり、ごちゃごちゃと騒がしい映画です 唯一好感を持てたのはアランです。誠実で優しく見ていてとても好感が持てます。勉学に励み、夢に向かってまさに良い意味で頑固です。 一方でエリンの方はというと、確かに運命を気軽に信じたりほいほい軽い恋愛をするタイプではなく自分をしっかり持っているように思えますが、アランと比べて良い人でもないですし、冷たさが強すぎます、おまけに広告の男たちも褒められたものではないですが、一人ひとり馬鹿にするかのように会っていく姿なんて興ざめです。 最後に良い感じになったブラジル人なんてなんも悪いことしていないのに、振り回すだけ振り回して見ていてドン引きしました。 そして出会いから始まる映画という斬新な点は認めますが、それにしたって出会い方も運命を感じるようなものではなくごちゃごちゃして無理やり、そして二人が同じ格言を通して、惹かれ合っていくような未来を醸し出して映画は終わりますが、こんな微妙なシーンのためにあのくだらない盛大な前振りを見ていたのかと思うと悲しくなります 個人的に意見ですが、アランとエリンは、他人に流されない頑固さがある点は同じですが、それ以外の部分では全く違う人間だと思います。誠実さや温かさ、人への優しさ、どれをとってもアランのほうが優れておりエリンは持っていない部分です つまり、この二人は絶対に今後うまくいきません。いやうまくいくはずがないのです。 それくらい映画で二人を見ていればわかりますよね アランの性格がかなり好きなだけに星を1しかつけられないことが少し悔やまれますが映画全体としてはありえない作品だと思います。 絶対に見ないでください。

  • 一人旅

    5.0

    発掘良品を観る #426

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。 ブラッド・アンダーソン監督作。 ボストンを舞台に、お互い相手の存在に気付かない男女の恋の行方を描いた恋愛ドラマ。 1997年にバラエティ誌上でインデペンデント新人監督の一人に選出された新鋭:ブラッド・アンダーソンによる“すれ違い恋愛劇”の良作。ボストンを舞台に、恋人に振られたばかりの夜勤看護師:エリンと水族館の配管工として働く中年男性:アランの恋の行方を、どことなくエリック・ロメールを彷彿とさせる瑞々しく洗練されたタッチで映し出しています。主演はホープ・デイヴィス、相手役をアラン・ゲルファントが好演している他、主人公の政治かぶれの元カレ役で故フィリップ・シーモア・ホフマンが顔を見せています。 作劇の特長は、“お互いに相手の存在に気付かない”ことにあります。二人は生活圏が一緒で毎日乗る電車も同じですが、両者が直接的にバッティングすることはありません。電車やバー、水族館等同じ空間にいながら、見知らぬ他人同士の二人は相手の存在に気付くことなく“風景の一部”としてあっさり見過ごしてしまう。そんなニアミスが劇中幾度となく繰り返されるのです。物語は、恋人に振られ傷心中のエリンの新たな恋人候補探しの顛末と、水族館の正職員としての職を得るため日々勉学に励むアランの日常を交互に描きながら、他人同士だった二人の邂逅をロマンチックにそして運命的に紡ぎ出しています。 “出逢えそうで出逢えない”そのもどかしさが逆にキュンキュンくる恋愛映画で、ボサノバを中心とした柔らかい曲調の音楽が二人の男女の未だ見ぬ恋を影から応援するのに一役買っています。運命論とロマンチシズム溢れる作劇が出色ですが、聴き心地のいいボサノバ音楽に耳を傾けているだけで不思議と幸福感を味わえます。

  • m_h********

    5.0

    私にとって恋愛映画で一番好きな作品

    ストーリーはいたって単調で、特にハプニングが起きることはないが、そこがまた良かったりする。 きっと恋愛に対していろんな人がロマンや理想があると思う。「じっくりお互いを知ってから恋愛に発展する人」「険悪な仲から実は〜」「幼馴染でいつもそばにいた人が〜」とか・・・。 もし、ロミオとジュリエットのような運命的な恋愛を理想としてる人なら、この映画はロマンティックを映像化したような作品だと思う。 みんな、主人公のように「運命なんてものはない」と思っている。私自身も、20代だがこの先そんな恋愛はできないのかなあ。だけど、どこかで信じたい。寂しい。 そんな人たちが共感できて、きゅんとなる映画だと思います。 「運命」ってある、って信じたくなる映画。ロミオとジュリエットのような特徴あるストーリーではないですが、みる人の心を揺さぶる作品だと思います。

  • sou********

    5.0

    恋の始まり!♪

    素敵な素敵な大人のラブストーリー、 ロマンチックあふれでてます、 ずっと前に観たことあるんですが、 某ツタヤの発掘良品で再見しましたが、 こんなにステキだったんだ~~~!♪ あ~もうなんと言ったらいいのか恋が思いが伝わるんですよ、 出逢いたかった二人の・・・ 出会えそうで出逢わない二人、 二人のすれ違いドラマ、 出逢うまでのドラマ、ここから恋が始まるラストのなんと粋なことよ!! 手持ちのカメラみたいな映像に慣れるまで ちょっと違和感がありましたが、 運命の二人のそれぞれの日常が交互に描かれていきます、 だんだんと二人がどんな人物なのか分かっていきます、 そんときにはもう映像は逆に感情移入できるリアルな映像に見えてきました。 ワンダーランド駅がどこにあるのかも知りませんが、 ボストンらしいですけど(^^ゞ ともかく二人はワンダーランド駅だけが共通点だったんです、 しかしその共通点はそこにはとどまらなかった、 出逢う前から惹かれあってたんです。 出会う前から惹かれるってのは不思議かもしれませんが そういうこともある、 運命の恋なんて恥ずかしくていいたくないですが、 男女の仲には運命あるかも!! この映画を観れば一目瞭然です、 本当のあなたに出逢う・・・なんとロマンチックなことなんでしょう♪ 全編をボサノバの心地いい音楽が遠慮がちに鳴ってます、 それがまた二人のすれ違いラブストーリーを盛り上げているんだなぁ♪ お気に入り作品直行のラブストーリーでした!!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ワンダーランド駅で

原題
NEXT STOP, WONDERLAND

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル