サムソンとデリラ

SAMSON AND DELILAH

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サムソンとデリラ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(8件)

スペクタクル22.7%勇敢13.6%ファンタジー9.1%ゴージャス9.1%ロマンチック9.1%

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    オペラで有名な聖書の物語

    怪力の源は神から賜った長い髪の毛にあった、というお話。 衰えて来ると髪がなくなって行くのには理由があったんですね。

  • qaz********

    2.0

    神殿崩壊の迫力

    月曜に前にGEO国立店でレンタル落ちを購入したのを鑑賞しました。 ストーリーは元を知らないと理解出来ませんが、ラストの神殿崩壊は迫力満点です!しかし、見方によればデリラに勝手に激しい恨みを抱いたサムスンが罪のない一般市民や王宮の人々を大量虐殺したも思われかねません。 しかしCGではないリアルの迫力で許されます。

  • fg9********

    3.0

    結末のデリラの笑顔がちょっぴり爽やかだ

     …今から70年弱も前の1949年の作品で、レビュー数も未だ5件のみだ。  よっぽど人目に付かない作品なのだろう。  …あらすじは、解説のとおり。  オーストラリアの砂漠の小さな村で暮らす先住民アボリジニの10代半ばの男女(サムソンとデリラ)が主人公だ。  サムソンは、音楽好きのアンチャン連中の家に間借りしているのだろうが、日がな一日ゴロゴロしていて、シンナーならぬ缶に籠るガソリンを吸っている。  デリラは、年老いた祖母のアボリジニの民族アートを手伝いながら暮らしている。  サムソンは、そんなデリラに好意を抱き、悪戯っ子のようなちょっかいを出すのだが、デリラは素知らぬ顔だ。  そんな二人を、『お前のお婿さんが見詰めているよ』とかなんとか言っちゃってからかうデリラのお婆ちゃんが実に良い。  しかし、そんなある日、お婆ちゃんは安らかに旅立ってしまう。  すると、近所に住むヒステリーババアが、『お前がしっかり世話をしないからお婆ちゃんは死んだんだ』とデリラに殴る蹴るの暴行を繰り出すもんだから、もうこんな村に居られるもんかと、二人は車をかっぱらって街に飛び出す。  しかし、街にも彼らの居場所はある筈もなく、白人先輩ホームレスの真似をして橋のたもとで暮らし始める。  街のギャラリーに入ってみたら、祖母の絵画が法外な値段で売られていたので、デリラも自分でも描いてみて、観光客相手に売り付けようと試したが、冷たくあしらわれてしまう。  この間、サムソンは駐車中の車から盗み出したガソリンをペットボトルに入れてラリパッパ中だ。  そんな折、デリラが車を転がしていた男どもに攫われてしまい……果たして、アボリジニの若い男女の行く末に如何なる結末が待ち受けるのか……といったストーリー。  白人先輩ホームレスは説教じみたセリフを滔滔と喋っていたが、サムソンとデリラの二人にはセリフらしいセリフがほとんどないので、丸でドキュメンタリー目線で二人の行動を追うことになる。  音楽も効果的に使われていて、結末のデリラの笑顔がちょっぴり爽やかな一見の価値はある作品だった。

  • oce********

    4.0

    神の力を受ける者

    ライオンすらも素手で倒す怪力の持ち主サムソン。 そんなサムソンの婚約者になろうと暗躍するデリラは騒動を起こし、サムソンの婚約者を抹殺する。 だがデリラの愛は受け入れられず、復讐のためサムソンの力の源である髪の毛を切ってしまう。 セシル・B・デミルが映像化する一大スペクタクル史劇。 力持ちのサムソンにヴィクター・マチュアという適役がおり、片や愛のため魔性の女になるデリラにヘディ・ラマールとこちらも適役。 いわゆる愛憎劇なのだが、役柄が真実味を持たせると同時に、デミルのお手の物。 ラストの神殿崩壊はさすがの迫力。 当然CGなど存在しないので、実際に壊すことで見事なスペクタクルを生み出した。

  • dre********

    4.0

    今観てもすごい迫力

     旧約聖書の伝説とあって個人的に登場人物の心情をすべて理解できるとは言えません。でもストーリーはわかりやすく、ライオンと格闘したり最後の神殿が崩壊するシーンなどはすごい迫力でした。更にヘディ・ラマールの美しさは完璧です。「春の調べ」がアメリカで上映禁止になった影響か、アメリカに渡ったのが遅かったのか、もっとブレイクしてもおかしくなかった女優さんのように思います。「風と共に去りぬ」のスカーレットそのもの。ヴィクター・マチュアの鍛えられた体もすごい。何より、あのジェシカおばさん、アンジェラ・ランズベリーの若く美しい姿を見られたのもうれしかった。やはりクラシック映画は二度おいしい気分です。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第23回

美術(監督)賞美術(装置)賞/カラー衣装デザイン賞(カラー)

基本情報


タイトル
サムソンとデリラ

原題
SAMSON AND DELILAH

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル