ザ・ヤクザ

THE YAKUZA/THE BROTHERHOOD OF THE YAKUZA

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ザ・ヤクザ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(29件)

かっこいい20.8%切ない15.3%勇敢12.5%不気味8.3%泣ける6.9%

  • arl********

    3.0

    不器用ですから

    高倉健の「不器用さ」とやくざの「義理」(同義反復みたいなものかも)を前面に押し出したS.ポロックの映画。贔屓目に評価するなら様式美ですね。終盤になってから、元来からして「納得しがたい設定」だったことがわかりますが、そこはツッコミどころじゃない(様式美を愛でるべし/あるいはお互い様)ということでひとつヨロシク。

  • 柚子

    2.0

    ネタバレ無題

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tcp********

    4.0

    「義理」は「義務」ではない

    「義理」と「義務」の違いは何か。「義理」は英訳するとobligatonあるいはdutyとなり、それをまた日本語に訳すと「義務」となる。ということは、「義理」=「義務」なのか。それを理解しない限り、この映画の本質はさっぱり理解できないだろう。 ベネディクト著「菊と刀」によると、義理とは自分の受けた恩恵に等しい分だけを、限られた時間で返す負い目のこととされる。義務とはどんなに努力しても返しきれず、時間的にも限りない精神的債務とされる。ここでの違いで気をつけることは、義理とは精神的に気の進まない負い目であり、義務にはそのような意味はない、という点である。 この映画の中で、タナカはしきりに「giri」を口にする。どのくらいの人にその意味が伝わったのかは(日本人も含め)理解することは難しいが、ハリーは「義理」のために指を詰めたのである。これほど義理堅いストーリーの作品は、邦画でも少ないのではと思わせる。さすが健さん、さすがミッチャムですね。

  • ジョアン

    5.0

    すばらしい!

    当時のアメリカ人からみた日本のヤクザを描いた素晴らしい作品!

  • おおぶね

    3.0

    「義理」と小指の思い出

     ポラックの見た日本。  奇妙さはないが、どこまでアメリカ人に理解できただろうか?  映像美はさすがで、岸恵子はとってもきれいに映っている。  よかった、よかった。  「取り返しのつかないことになった」が誰が悪いのかよくわからない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ザ・ヤクザ

原題
THE YAKUZA/THE BROTHERHOOD OF THE YAKUZA

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-