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ザ・ヤクザ

ザ・ヤクザ

THE YAKUZA/THE BROTHERHOOD OF THE YAKUZA

122

arl********

3.0

不器用ですから

高倉健の「不器用さ」とやくざの「義理」(同義反復みたいなものかも)を前面に押し出したS.ポロックの映画。贔屓目に評価するなら様式美ですね。終盤になってから、元来からして「納得しがたい設定」だったことがわかりますが、そこはツッコミどころじゃない(様式美を愛でるべし/あるいはお互い様)ということでひとつヨロシク。

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