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さらば友よ (1968)

ADIEU L'AMI/FAREWELL, FRIEND/HONOR AMONG THIEVES

監督
ジャン・エルマン
  • みたいムービー 53
  • みたログ 469

4.02 / 評価:166件

これは名作ですね

  • motorhead_lemmy さん
  • 2015年10月12日 20時56分
  • 閲覧数 2171
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

新・午前十時の映画祭にて初鑑賞。

久し振りに"これぞ映画”と、言い切れる映画を観た気分だ。
これは完璧に近い作りと言ってしまっても過言ではないだろう。

正直、文句の一つも出てこない・・・参りましたm(__)m

あ、(個人的には)英語版だろうと、フランス語版ではなくとも、面白ければ、どちらでも構わない。

何たって、アラン・ドロンとチャールズ・ブロンソンの2大俳優の貫禄十分の圧倒的な存在感には言う事なしだ。
今時の俳優とは、凄みが全然違う。
カリスマ性もスター性も桁違いだ。


ストーリーの方も完璧に近いように思う。
映画を鑑賞後、振り返ってみると、冒頭から既に仕掛けが始まっていたのですね。
終盤途中のネタバレまで全く読めない展開だったもんな。

誰が真犯人なのか、予想が付かなかったですね。
事件を操っていたのは、まさかの・・・まんまと騙されてしまいました。
ある意味、意外性のある真犯人ですよね。

あの人とあの人がグルだったのかっていう、思わぬ展開でしたな。

それでも一つケチを付けると、終盤途中でのネタバレは、もう少し後でもよかった気もする。
なので、ラストはやや捻りが足りないと思う。

まあ流石に、"オチのオチ"までは用意出来なかっただろうな・・・。

何はともあれ、終盤での怒涛の畳み掛け演出はお見事という他ないわ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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