サンダーバード6号

THUNDERBIRD 6

90
サンダーバード6号
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)


  • mal********

    3.0

    6号のプラモデルはあったのかな?

    1968年8月に公開されたSFアクション映画です。 8月公開ということは、きっと夏休み映画としてだったんでしょうけど、当時は「サンダーバード」は人気番組だったので、そこそこヒットしたんでしょうかね? 私は熱心なサンダーバードのファンじゃありませんが、劇場版とはいえやっぱりつい引き込まれる面白さと迫力があります。今だとこういったのはCGで簡単にやれちゃうんでしょうけど、このアナログな味わいをぜひ他の方にも楽しんでもらいたいと思います。 ちょっと実写シーンが多いのが残念でしたが、単純に楽しめる映画ってことでよろしんじゃないでしょうか。

  • sei********

    4.0

    ネタバレ特撮ファン憧れの物語

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mio********

    5.0

    これが6号か、なるほど・・

    意表をつく結末ではありました(笑) しかしそれよりも巨大飛行船に応用された反重力装置というのがすごいですね。 いろいろなメカに応用できるのではないでしょうか(笑)さすがブレインズ ところで、ブレインズが飛行船を造ると言ったときの人形達の大笑いシーンは面白かったですね(涙まで流しているし)でもさすがに笑いすぎでは・・(爆) この作品ではTVシリーズでは考えられないくらい実写シーンが多用されてます。 ライトプレーンによる飛行シーンは迫力もあってとても面白かったですよ(ライトプレーンにしがみついた人形の姿はなんとなく可笑しかったですが・・(笑)) 私の大のお気に入りのパーカーも大活躍してます(笑) ところで何と言っても、世界旅行がこの映画の目玉でしょう。世界の名所が素晴らしいジオラマで見ることができます。 蛇遣いがいきなりサンダーバードのテーマを演奏したときは耳を疑いましたよ。だってサンダーバードの活動は絶対秘密なんでしょう? 最後に・・サンダーバードの新しいメカを作るようにトレーシーパパから依頼されたブレインズが、パパからことごとく却下されてぶち切れるシーンは面白かったですね。

  • tra********

    4.0

    うおっ!こっ、これがサンダーバード6号!

    ファイブ・ちゃ~ん、フォー・ちゃ~ん、スリー・ちゃ~ん、ツー・ちゃ~ん、ワン!、どばばばばばば、さんだーばーず・あー・ごー!♪すっちゃっかちゃ~ん♪すちゃらか♪すっちゃかちゃっかちゃ~ん♪ 最近の私のレビュー、おじさんのノスタルジーに倒錯してるなぁw 「Thunderbirds are go!」。be動詞のareの後ろに動詞goが原型でついてるけど、なんでだ?って受験勉強してて混乱した記憶がある。辞書でgoを引いてみよう。動詞以外のgoがあった。試験には残念ながら出なかったw。 中年世代のわれわれが子供の頃はDVDもビデオもな~んにもない。マニア向けの本も雑誌もない。本編を見逃すとそれっきりだ。だから見逃していた「サンダーバード6号」は幼少の私にとって幻の新兵器。何かのSF雑誌にちらりと載った「劇場版サンダーバード」のZERO-X号がてっきり6号だと誤解したまま成人していました。で、20代前半だったかな、TVでサンダーバードやってて、ZERO-X号が6号とは別のものだとわかって、再び6号は幻となってしまってました。 もう大人になればサンダーバード6号など、どーでもよくなっちゃうけど、やっぱ気になってましたねぇ。で、最近昔のネタでレビューしてるもんで、またどうしても気になってしまいましてね。ビデオ屋で昔のアニメや特撮モノの棚みてたら、ありましたよ。幼少の頃の幻「サンダーバード6号」。 これ、大人になった私が見ても面白かったです。 デコめがねのブレインズ君が本編の主人公ですね。彼の控えめな性格と、頭脳の聡明さと、臨機応変さと、キレっぷりを楽しませていただきました。ストーリーも面白かったです。スーパー執事のパーカーさんは今回は災難続きでしたね。よくぞご無事でw SFとしても面白かったな。結構昔にも反重力による飛行船なんて発想があったんですね。意外と先進的な発想を映像化しているのでちょっと感心しちゃいました。 ちょいとしたおまけ映像で世界各国の観光地がミニチュアでチラ出してます。まだあの頃は日本はあんまり観光地としては魅力なかったかな。富士山ぐらいでてこないかと期待したんですがね。 さて肝心の6号ですが、あの反重力システムの巨大飛行船の危機に対応すべく出動する新兵器!40年間の隠されていた謎の新兵器がついに!…そうきたかw。まあ途中で読めたけどね。ブレインズ君、かっこいいぞ。 見てない人は自分で確かめてくださいね。…って6号が謎だったのは俺だけ? う~むぅ。しかし、こんだけ上質で、手抜きがなく、すばらしい子供向けの番組、映画が60年代にあったってのが驚きですよねぇ。

  • ea0********

    5.0

    前作と違って格段に面白いです!

     大袈裟な火星ロケットを延々と登場させた割には、ガキんちょアランのナイトクラブデビューが最大のテーマだったとしか思えない前作の劇場版「サンダーバード」と違い、今回の映画は本筋がシッカリしてて非常に面白かったです。  世界1周デモ飛行の豪華な反重力飛行船に仕掛けられた陰謀という設定も見事ですね。    実物の複葉機に巨大な人形を括りつけてのアクション飛行シーンは見どころ!!    それにしても「サンダーバード6号」、ショボ過ぎなのが難です。

  • ono********

    5.0

    サンダーバード最高傑作

    テレビシリーズ。映画も3本(1本は実写版)の中で一番良い作品だと思います。この映画が撮影された頃には技術の進化もありマリオネットなのに糸が全く見えません。特にペネロープの衣装はかなり凝っています。お子さんのいる方はぜひDVDを買って一緒に見てほしいですね。あの頃は決して悪役が主人公にならない時代でしたから。

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