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サンダーバード6号 (1968)

THUNDERBIRD 6

監督
デヴィッド・レイン
  • みたいムービー 4
  • みたログ 48

4.00 / 評価:13件

うおっ!こっ、これがサンダーバード6号!

  • tra******** さん
  • 2010年2月27日 19時32分
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

ファイブ・ちゃ~ん、フォー・ちゃ~ん、スリー・ちゃ~ん、ツー・ちゃ~ん、ワン!、どばばばばばば、さんだーばーず・あー・ごー!♪すっちゃっかちゃ~ん♪すちゃらか♪すっちゃかちゃっかちゃ~ん♪

最近の私のレビュー、おじさんのノスタルジーに倒錯してるなぁw

「Thunderbirds are go!」。be動詞のareの後ろに動詞goが原型でついてるけど、なんでだ?って受験勉強してて混乱した記憶がある。辞書でgoを引いてみよう。動詞以外のgoがあった。試験には残念ながら出なかったw。

中年世代のわれわれが子供の頃はDVDもビデオもな~んにもない。マニア向けの本も雑誌もない。本編を見逃すとそれっきりだ。だから見逃していた「サンダーバード6号」は幼少の私にとって幻の新兵器。何かのSF雑誌にちらりと載った「劇場版サンダーバード」のZERO-X号がてっきり6号だと誤解したまま成人していました。で、20代前半だったかな、TVでサンダーバードやってて、ZERO-X号が6号とは別のものだとわかって、再び6号は幻となってしまってました。

もう大人になればサンダーバード6号など、どーでもよくなっちゃうけど、やっぱ気になってましたねぇ。で、最近昔のネタでレビューしてるもんで、またどうしても気になってしまいましてね。ビデオ屋で昔のアニメや特撮モノの棚みてたら、ありましたよ。幼少の頃の幻「サンダーバード6号」。

これ、大人になった私が見ても面白かったです。

デコめがねのブレインズ君が本編の主人公ですね。彼の控えめな性格と、頭脳の聡明さと、臨機応変さと、キレっぷりを楽しませていただきました。ストーリーも面白かったです。スーパー執事のパーカーさんは今回は災難続きでしたね。よくぞご無事でw

SFとしても面白かったな。結構昔にも反重力による飛行船なんて発想があったんですね。意外と先進的な発想を映像化しているのでちょっと感心しちゃいました。

ちょいとしたおまけ映像で世界各国の観光地がミニチュアでチラ出してます。まだあの頃は日本はあんまり観光地としては魅力なかったかな。富士山ぐらいでてこないかと期待したんですがね。

さて肝心の6号ですが、あの反重力システムの巨大飛行船の危機に対応すべく出動する新兵器!40年間の隠されていた謎の新兵器がついに!…そうきたかw。まあ途中で読めたけどね。ブレインズ君、かっこいいぞ。

見てない人は自分で確かめてくださいね。…って6号が謎だったのは俺だけ?

う~むぅ。しかし、こんだけ上質で、手抜きがなく、すばらしい子供向けの番組、映画が60年代にあったってのが驚きですよねぇ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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