サンタリア・魔界怨霊
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

不気味22.2%恐怖22.2%絶望的22.2%悲しい11.1%パニック11.1%

  • hir********

    4.0

    シュレシンジャーが、もし生きていたら・・

    お早う御座います。 今、朝風呂から出て来た所です。 最近、入浴剤を入れて入るのが楽しくて、家で手軽に「温泉気分」です。 あ~、温泉いきてぇ~~!! いつも、今週末こそは・・・と、思うんですけどね・・・ さて、ここの所、お気レビさんの間でも、 dereckさんの「ニードフル・シングス」、拳精NO,5さんの「テナント」など、 マニアックな「ホラー」レビューが、読めて嬉しい、この頃です。 「ニードフル・シングス」は、ブラックでいいですよね、アマンダ・プラマーが良い! 「テナント」は、私も最恐映画ベスト10には、絶対入る映画だと思います。 流石ですな・・・やっぱ、いい「ツボ」を突かれてしまいました。 「何だかわからないけど怖い」って、もしかしたら、最恐なのかも知れない? それで思い出したのが、この「サンタリア」。 ジョン・シュレシンジャーと言えば、「真夜中のカーボーイ」でも、 都会の妙な宗教を、かなりグロテスクに描いていたけど、 この作品は、原題も、そのものズバリ!「THE BELIEVERS」。 狂える信仰集団に巻き込まれる父子の話である。 面白いのは、主人公のマーティン・シーンが、「精神科医」だという所。 現代精神医学と、古代宗教の「対比」。 かつて、オカルト・ブームの頃、散々、使い回された「テーマ」です。 これを、シュレシンジャーは、宗教的観点からではなく、人類学的観点から見ようとした 宗教とは何か?人はなぜ、宗教を信じるのか? そして、信じる者と信じない者が出会った時、何が起こるのか? これは、なかなかにシュレシンジャー的テーマで、興味深かった。 シュレシンジャーが、もし生きていたら、9・11をどう描いていただろうか? そんな想いが、映画を観ながら、浮かんできた。

  • kru********

    4.0

    生理的に

    生理的に本気で気持ち悪い場面が目白押しの本作。少し淡々とした 演出で日常が描かれていくので、一層ショッキングだと思います。 プロットも結構スリリングで飽きずに見られると思います。 B級オカルトホラーの隠れた佳作です。 ただちょっとマーティン・シーンの演技が鼻につくのは 気のせいか・・・ ちょっと大袈裟過ぎる感じがして。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
サンタリア・魔界怨霊

原題
THE BELIEVERS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-