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三人の狙撃者 (1954)

SUDDENLY!

監督
ルイス・アレン
  • みたいムービー 2
  • みたログ 29

3.53 / 評価:19件

長身のヘイドン氏

  • kuroposuto さん
  • 2012年11月11日 15時54分
  • 閲覧数 498
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

アメリカには変な名前の町が多い、とこの前ニュースで見ましたが、そういうことを背景として使っているようです。
「次の駅は何だ?」
「きくな」
「何だ、その態度は」
「菊名という駅だよ」
みたいな会話が初めと終りに出てきます。
故意なのかどうか知りませんが、スターリング・ヘイドンのずば抜けた背の高さが目立ちます。他にはテレビの修理屋さんと電話ボックスのそばで撃たれる警察官が、背が高いようです。
サイコ・キラーはあまり大柄ではない、というのは、確かに事実に即しているのかもしれません。
シークレット・サービスの4人も、大柄ではない上に、妙に年取った人ばかりです。彼らは先遣隊の第2班だからでしょうか。
戦争での暴力に取り付かれた人が、戦後もそういう闇の仕事を続ける、という設定は、
有名な「深夜プラス1」という小説にも出てきますが、この映画の方が先なのでしょう。
ある程度内容を知った上で見たのですが、感電の場面はインパクトがありました。
ただ、連射し続ける、ということは、銃がそういう設定になっていたということで、狙撃するための設定としては少し変ではないか、と思いました。事実、連射したために、すぐに場所を特定されて、警察からの反撃を受けています。仮に狙撃に成功したとしても、あれではとても逃亡はできません。
まあ、これは後から考えたことなので、見ている間はそれなりに面白かったです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 恐怖
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