3人の逃亡者

THREE FUGITIVES

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3人の逃亡者
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(25件)

笑える18.7%コミカル15.9%楽しい15.9%かわいい15.0%泣ける13.1%

  • zas********

    5.0

    何年たっても色あせない

    脚本、演出もよくできているけどキャストがはまり過ぎ。女の子可愛い過ぎ。 コメディの見本のようなストーリー展開とキャラクターの愛おしさが もっともっと続きを見たいと思わせます。

  • あさQ

    3.0

    アメリカナイズされちゃってるからなぁ

    ジェラール・ドパルデュー主演のフランス版がすごく面白かったから観てみた。 同じ監督がアメリカ人にも観て欲しいけど、フランス語じゃ上映すら覚束ないからと英語版で自らリメイクしたと聞いた。マーチン・ショートも好きなコメディアンだったので期待。 アメリカ人は喜んだだろうな~って感じ。 主演が当時人気のニック・ノルティとマーチン・ショートだったし。 何もかも同じに創ってあるんだけど、悪ふざけしてないのに腹から笑えるフランス版とちょっと面白おかしく演者が盛ってる系のアメリカ版って感じで、私としては断然フランス版に軍配。 今、フランス版、観られないのね。アメリカ版も古典に近くなってるけど(笑)

  • エル・オレンス

    3.0

    高評価なのは幼女大活躍だから?

    もともと仏映画(1986)のハリウッド・リメイクのようですが、脚本が陳腐過ぎる上に、コメディ要素も寒いものばかり。全く笑えなかったです。主役2人の男優もいまひとつのオーラで、果たして適役なのか疑問。1990年前後はタッチストーン・ピクチャーズ全盛期ですが、個人的には、作品の当たり外れが激しいスタジオだと思います。 ですが本レビューサイトの超高評価ぶりを見ると、単に自分の好みに合わなかっただけでしょうか。あと幼女が大活躍するのも要因?(笑) 評価をどうするか随分悩んだ末、★3で。それこそ幼女に免じて(←)

  • abc********

    3.0

    ネタバレ何回か笑って楽しめた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    5.0

    久しぶりに終わらないでほしいと思えた傑作

    フランシス・ヴェベール監督作。 二人の強盗犯と幼女の逃亡劇を描いたコメディ。 逃亡劇だがのんびりとした空気が漂っているため、ロードムービー的色合いが濃い。中年男と幼女の逃亡劇は『ペーパー・ムーン』のようであり、幼女メグの物静かな可愛らしさは『ミツバチのささやき』のアナ・トレントを思い出す。ニック・ノルティ扮するルーカスとマーティン・ショート扮するネッドの凸凹コンビが織りなすコミカルでドタバタしたやりとりも面白いし、見ていて不思議な心地よさを覚えるのだ。 コメディ、アクション、ロードムービー、ヒューマンドラマのバランスがとにかく素晴らしい。ボケた獣医がルーカスを犬扱いする一連のシーンは最高に笑った。あのユーモアのセンスは凄い。男の渋さ全開で怒りっぽい性格のルーカスをとことんいじり倒すという可笑しさ。獣医の異常な行動に思わずキョトンとしてしまうルーカスの表情が忘れられない。 本作はヒューマンドラマとしても秀逸だ。子ども嫌いのルーカスとメグの関係性は本作のもう一つの軸となる。これもまたルーカスの気難しく短気な性格が活かされている。近づくな!と言ってもそばにぴったりくっついてくるメグの健気な姿を見て、孤独に生きてきたルーカスに初めて芽生え始める父性のような優しい感情。メグの存在がルーカスの心を動かし、やがて、それぞれ自分の利益のためだけに行動していたルーカスとネッドの関係にも結束感や友情が生まれ、二人が取る行動の目的に大きな変化が訪れていくのだ。ラストシーンは感動的で思わずホロリと泣けてしまった。 柔らかく切なさを感じさせる曲調の音楽も印象的で、本作の雰囲気にぴったり合っている。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
3人の逃亡者

原題
THREE FUGITIVES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル