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三文オペラ (1930)

DIE DREIGROSCHENOPER

監督
G・W・パブスト
  • みたいムービー 2
  • みたログ 21

3.50 / 評価:6件

ひたすらネムタイ昭和7年に本上映映画

  • noh***** さん
  • 2009年4月19日 11時06分
  • 閲覧数 212
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

眠たい、ストーリー分からん。
と思いきや、なんと1930年の作品。日本での上映は昭和7年って!すごいな。戦前。うちの父さんも生まれてないぞ。なんでロンドン舞台なのにドイツ語なの?トラファルガー広場とかいってんのにプラカードがドイツ語なの?あとからあらすじ読んで、えええっ、そんな話だったの?!とびっくり。そんな話だったか?ええっ。

メッキー、ピーチャムって名前もとっつきにくいし、表情もあんましわからないし、ほんとによくわからないまま終わってしまった。どこをどう風刺しているのかもわからず。これが、映画も舞台も繰り返し上演されてることが理解できない。これ、おもしろい?うーん。

唯一、マックザナイフという、昔、習った曲が出てきて、これが原曲だったということに驚いた。そんな歌詞だったのか。もっと、軽やかな愉快な曲だとばかり思っていた。

ラストの黒いのも茶色いのもビフテキにし食べてやるという、恐ろしい歌詞にどんびき。あんなの上映できる?ちびくろさんぼでさえ一時廃刊に追い込まれ、カルピスのあのチャーミングなくろんぼちゃんさえ抹消され、オバマさんが大統領になった現代。あれはだめでしょう。あ、昭和7年に日本で上映したときは、検閲でばしばしカットされたそうだから、当時はやっぱりタブーだったのかしら。ただ、どこがカットされたかはわからない。

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