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アドベンチャー・ロード

Тунгуска

3.0

中学校の上映会で観ました

冒頭の転落事故シーンが印象的でした。 長い時間をかけて落下していくキャンピングカー、目の前で両親に死なれ山中に残された少年の絶望感が半端なく伝わってきます。 あくまで主題は死期の迫った男と、突然両親を失いひとりで生きていかなければならなくなった少年との、サバイバルを通した心の交流だと思うのですが、当時の少年少女には事故シーンがショッキングだったため、あまり後の話が頭に入ってこなかったと思います。

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