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ジェイコブス・ラダー (1990)

JACOB'S LADDER

監督
エイドリアン・ライン
  • みたいムービー 270
  • みたログ 692

3.78 / 評価:285件

夢と現実の入り乱れた世界

  • aqu***** さん
  • 2014年10月28日 22時05分
  • 閲覧数 1143
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ティム・ロビンスの演技は非常にサイコでスリリングでよかった。
前半の容赦なく夢と現実が畳み掛ける構成もよい。
中盤から、なんとなく物語の裏側の真相に触れてくるが、このあたりの展開も好きだった。途中途中で、体を激しく震わせる人々、顔のない人々が出てくるのも不気味で良い。
何が現実で何が夢なのか、終盤ではよくわからなくなっていくが、ラストシーンは物悲しい。
1度見ただけだが、ストーリーを知った上でもう一度観ると、また違った味わいもできそうだ。
ティム・ロビンスの演技は良かった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • スペクタクル
  • パニック
  • 不気味
  • 恐怖
  • 絶望的
  • 切ない
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