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シェラ・デ・コブレの幽霊 (1964)

THE GHOST OF SIERRA DE COBRE

監督
ジョセフ・ステファノ
  • みたいムービー 45
  • みたログ 23

4.00 / 評価:23件

当時は衝撃的だったんだろうけど…

  • omu***** さん
  • 2013年1月6日 1時15分
  • 閲覧数 5735
  • 役立ち度 11
    • 総合評価
    • ★★★★★

史上最も恐ろしいホラー映画ということで、探偵ナイトスクープで取り上げられた後、神戸であった上映会で観る機会に恵まれました。

だいたいのあらすじは、パンフレットに書いてあったので理解できたのですが、日本語字幕無しだったので何となくわかる程度でした。

探偵の主人公の元に、死んだ母親から毎晩電話がかかってくるから調べてほしいという依頼が入り、捜査するという内容だけれどサスペンスになっていて、謎解きをしていき犯人が出てきます。もちろん幽霊も。

その幽霊というのが、金切り声をあげながら両手を前に出し、歩くエスカレーターにでも乗ってるかのように、スーッとジリジリ近づいて来るんです。
そしてパッと消える。
海外の幽霊は暴力的なのが多く感じますが、この幽霊は金切り声をあげるだけ。
モノクロですが顔は腐乱が進んだゾンビのよう。
雰囲気も最初から最後までそんなに恐ろしげな雰囲気はありませんでした。

当時はあまりの恐怖で、具合が悪くなる人や失神する人がいたそうです。
確かに50年前に作られた映画にしては、幽霊のビジュアルはよく出来ていたと思います。
でも、現代で失神する人はおそらく存在しないのではないでしょうか。
ホラーが大の苦手な人と行きましたが、まったく大丈夫でした。
昔テレビで見たと言う人の評判を聞いて、どんな恐ろしいホラー映画かと思っていましたが、ちょっと肩透かしでした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • 恐怖
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