2013年11月16日公開

シェルブールの雨傘

LES PARAPLUIES DE CHERBOURG/THE UMBRELLAS OF CHERBOURG

912013年11月16日公開
シェルブールの雨傘
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

フランス北西部の港町シェルブールで幸せな恋愛関係を育んでいた傘屋の娘ジュヌヴィエーヴ(カトリーヌ・ドヌーヴ)と自動車修理工のギイ(ニーノ・カステルヌオーヴォ)のもとに、ギイへの徴集礼状が届く。出兵前夜に結ばれ、ギイとの愛の結晶も宿したジュヌヴィエーヴだが、ギイの不在は彼女にとって堪え難いものだった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(217件)

切ない22.3%ロマンチック18.9%泣ける13.1%悲しい12.2%かわいい11.6%

  • mak********

    3.0

    ネタバレピンクと紫と水色にきゅんきゅん♡

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • walbatross

    4.0

    最後のシーンで全ては許される

    アマゾンプライムビデオにて、1964年のフランス映画。 フランス シェルブールの街を舞台にした男女の恋物語。ダンスはなく、セリフが全て歌という、ちょっと変わったミュージカル映画。カラフルな映像とハッとするようなカメラワーク、効果的に流れる誰もが聞いたことのある超有名メロディーにより、とてもお洒落なフランス映画という印象を受けた。ストーリーは単純だし、主人公の女性の行動はかなり違和感を感じるもので、ツッコミどころ満載と思いながら見ていたが、最後のシーンが素晴らしすぎて、全ての不満は解消された。終わり良ければ、全て良しという言葉がピッタリの作品。

  • kin********

    5.0

    やはり名作

    カトリーヌ・ドヌーブが演じた女がちょっと嫌な女になっていたのは不満ですが、メロドラマの王道、人間の幸福とは何か、哲学的領域にまで踏み込んでいる名作です。セリフ全部歌になっているというのが最初違和感ばりばりでしたが、物語の進行につれ、気にならなくなりました。むしろ普通に語っていたら、クサくなるセリフが、素直に受け入れられた気がします。当時のドヌーブは登場時の設定17歳はちょっときついけど、やっぱり息を呑むほど綺麗です。ミッシェル・ルグランの音楽も素晴らしい。  映画好きを自認する方は必見です。

  • hcm********

    4.0

    ネタバレジュヌヴィエーヴは幸せ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tat********

    4.0

    せつないミュージカルストーリー

    戦争によって引き裂かれる恋愛ミュージカル映画。 「時が解決する」のセリフが切なくも納得させられる。 ほとんどのセリフがミュージカル。ミュージカルでないのは後半少々あるだけだ。ここまで徹底しているとは驚き。 90分と短いが、上手くストーリー展開されている。 なんと言っても、ちょっとせつない音楽が有名だ。 ーー 2022/03/18 7

スタッフ・キャスト

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受賞歴

カンヌ国際映画祭第17回

パルム・ドール国際カトリック映画事務局賞フランス映画高等技術委員会賞

基本情報


タイトル
シェルブールの雨傘

原題
LES PARAPLUIES DE CHERBOURG/THE UMBRELLAS OF CHERBOURG

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日