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地獄のコマンド (1985)

INVASION U.S.A.

監督
ジョセフ・ジトー
  • みたいムービー 1
  • みたログ 79

3.12 / 評価:41件

原題:INVASION U.S.A

  • mik***** さん
  • 2009年5月4日 9時27分
  • 閲覧数 626
  • 役立ち度 10
    • 総合評価
    • ★★★★★

アメリカ侵略をもくろむテロリストにチャック・ノリス演じるマット・ハンターが一人で立ち上がる。

チャック映画の最高潮だと個人的に感じました。

本作はまるでコメディのように笑えますし、アクションシーンも80年代とは思えないほど、迫力あり、かっこいいです。

テロリストのボスは過去にチャックにボコされたことがあり、どうしても今回のアメリカ侵略の前にチャックを倒さないと気がすまないのだった。
夢にチャックが出てくるほど、怖がっているのが笑える。

普通アクション映画の主人公って事件の渦中にいる理由は下記のパターンのどれかだ。
事件の現場に偶然いたパターン(「ダイハード」)
政府から助けを求められ、自らで向くパターン(「ザ・シューター 極大射程」)
主人公が探偵、警察等のパターン(「24」)

ところが、本作は気の早いテロリストが自らチャックを殺しに行った結果、チャックの友を殺し、家を爆破してしまい、チャックを怒らせてしまい、事件解決に乗り出してしまう。

テロリストはクリスマスツリーが気に食わないという理由で民家をロケットランチャーで爆破、警察に偽装し市民を射殺、教会の爆破、スクールバスの爆破、スーパーマーケットの爆破、集会中の市民の射殺を目論む。

そのうち、教会の爆破、スクールバスの爆破、集会中の市民の射殺はチャックが見事に阻止する。

もやは、敵の居場所を予言できるんじゃないかと思えるほど正確な位置に現れるチャックにつっこみは禁止です。

そして、ラストではテロリストと軍の市街戦。
チャックもマシンガン2丁で敵を粉砕、ボスも格闘でボコボコにして、ロケットランチャーで玉砕する。

う~ん、なんて面白い映画だ!!
チャックファン、アクション好きは見るべし!!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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  • 勇敢
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