地獄ヘの逆襲

THE RETURN OF FRANK JAMES

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地獄ヘの逆襲
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(11件)

勇敢33.3%かっこいい26.7%切ない13.3%悲しい6.7%恐怖6.7%

  • ame********

    2.0

    こちらは弟を殺された兄の物語

    主題歌同じで 前作のラストシーンから始まるのか アメリカ人ホント法廷が大好きだな 新聞社の少佐の熱弁で無罪を勝ち取った直後 有罪と信じて法廷に来ていた 弟を殺し賞金を受け取ったボブフォードを追おうとするも止められ 銃声を聞いて飛び出すと仲間の若者クレムが殺されていた その銃を受け継いで最後の戦いに挑むフランクジェームズ 彼は撃っていないのにボブフォードは死んでいた クレムの銃ですぐには死ななかったが被弾していたのだな 馬小屋の暗闇の中での闘い息詰まるが意外と呆気ない感じ

  • par********

    4.0

    『地獄への道』の続編

    ヘンリー・キングが監督した『地獄への道』の続編。伝説的な無法者・ジェシー・ジェイムズの兄、フランク・ジェイムズを題材とする。監督するのは巨匠・フリッツ・ラング。 兄を殺され復讐を誓うフランク・ジェイムズのリベンジムービーかと思いきや、物語は法廷劇へと転換する。フリッツ・ラングといえば法廷を舞台に”冤罪”を語る『激怒』があったし、そういった癖があるのだろうか。ただしフランク・ジェイムズが出頭し、裁判が行われたのは史実らしい。 前作ではアメリカ人が持つ権力への不信感が描かれていたが、本作では「陪審員」という民衆の力によって、フランク・ジェイムズの罪が許される展開が面白い。ある意味『激怒』とは真逆だ。 フランクの復讐は果たされるが、実はボブ兄弟にフランクは手を下していない。本当の罪人は勝手に裁かれるということだろうか。

  • kat********

    3.0

    前作の1年後の続編

    開拓時代に名を馳せたジェシー・ジェームスを題材にした作品。 「地獄への道」の続編となる。 珍しく法廷シーンが長く描かれていたのが印象的。 しかしジェシー・ジェームスと言われてもピンと来ない自分にはどちらの作品もイマイチでっす。

  • sou********

    3.0

    兄フランクの逆襲!復讐劇と法廷闘争の融合

    ジェイムズ兄弟の弟ジェシーが、仲間のフォード兄弟の裏切りにより殺される。それが前作「地獄への道」。 ジェシーは背後から銃で撃たれ絶命。フォード兄弟は、強盗を繰り返したジェシーを抹殺した事により免罪。しかも賞金を貰う。 鉄道会社から、強引に土地を搾取された住民が多い土地柄、ジェシーは英雄のような立場であり、フォード兄弟は仲間を裏切った上に英雄を背後から銃殺した卑怯者という位置付け。 当然、立場が変われば正義も変わる。 鉄道会社からすればジェイムズ兄弟は悪党だ。 同時に、南部と北部の軋轢が存在していて、北部の息がかかった鉄道会社は土地柄もあり煙たい存在。 南部義侠vs北部権力といったところ? そんな背景を元に、フランクがフォード兄弟を狙う追走劇と、南部vs北部の法廷劇の二重構成になっている。 根本的にリベンジものなので、前作ほどの人生の複雑さはない。単純にリベンジを果たせるかどうかって話。それ故に、脚本の魅力は前作の方が勝るわけで、続編が必要だったのか微妙。 ただし、ヘンリー・フォンダは前作では脇役であり、彼の方が個人的にカッコよく映った。その点で、ヘンリー主役の続編はアリだと思う。 やりようによっては、前作でフォード兄弟をぶちのめして終わっても良いんだよね。でも、そんなアッサリはヘンリー起用が勿体無い。 これって、2部作を最初から設定してたのかもなぁ…。

  • beautiful_japan_

    4.0

    ネタバレ悪は滅びる西部劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
地獄ヘの逆襲

原題
THE RETURN OF FRANK JAMES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル