レビュー一覧に戻る
七年目の浮気

七年目の浮気

THE SEVEN YEAR ITCH

104

いやよセブン

5.0

「マリリン・モンローが居るとでも?」

ビリー・ワイルダー監督、マリリン・モンロー主演のコメディで、地下鉄が通る風でスカートがめくり上がるシーンが有名、何回見ても面白い。 妄想癖の強い中年男性(トム・イーウェル)が、女房子供が夏休みで出かけているとき、アパートの上の階に引っ越してきた天然娘マリリン・モンローに魅入られてしまう。 まあ、男性なら誰でも、と思わせるほどマリリンは可愛くてセクシー。 「センチメンタル・ジャーニー」とラフマニノフの「ピアノ協奏曲2番」の使われ方が秀逸。 撮影時の夫はジョー・ディマジオで、例のスカートのシーンが原因で離婚したとか!?

閲覧数1,068