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「パージ:大統領令」新たな本編映像入手!暗殺者集団が大統領候補を狙撃

映画.com

2017年4月21日(金) 19時00分 更新

市民すらも敵

市民すらも敵

(C) 2016 Universal Studios.

 [映画.com ニュース]シリーズ累計世界興行収入300億円超を誇る人気スリラーシリーズの第3作「パージ:大統領令」(公開中)の新たな本編映像が、公開された。

 「パラノーマル・アクティビティ」シリーズの製作ジェイソン・ブラムと「トランスフォーマー」シリーズのマイケル・ベイが共同プロデュースを行い、「1年に一晩だけすべての犯罪が合法化される」法律“パージ”がもたらす恐怖を描く。パージ法に異を唱える大統領候補のローン上院議員(エリザベス・ミッチェル)と、前作にも登場し、本作ではローンの護衛を務めるレオ(フランク・グリロ)が、パージ法を推奨する極右政権NFFAに命を狙われる。

 パージが発令された夜、レオたちはローンを守ろうと警備を固めていた。だが、ヘルメットをかぶった不気味な暗殺部隊によってSPたちは瞬殺。さらに内通者の手引きによって部隊は建物に侵入し、レオは「これは現実だ。あなたを殺しに来る」とローンを連れ出し、たった1人で守ろうとする。映像の後半では、レオと暗殺部隊の激しい肉弾戦や銃撃戦、爆破シーンも登場。レオとローンがじわじわと追いつめられ、孤立無援になるさまがスリリングに描かれているほか、建物から脱出したものの、町は欲望を解放された市民たちで無法地帯になっており、2人の苦難の道のりが示唆されている。「キャプテン・アメリカ」シリーズのグリロと「オーロラの彼方へ」のミッチェルが急造コンビに扮し、混沌の中に放り込まれたレオとローンの恐怖を体現している。

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