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山下健二郎×東京03の相乗効果にファン驚き!“説教ラップ”も話題

シネマトゥデイ

2018年1月14日(日) 6時20分 更新

山下健二郎(画像は昨年イベント時に撮影したもの)

山下健二郎(画像は昨年イベント時に撮影したもの)

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 10日に第1話が放送されたドラマ「漫画みたいにいかない。」で、東京03と共にワンシチュエーションコメディーに挑戦している山下健二郎(三代目 J Soul Brothers)だが、「東京03が健二郎さんいれて 04になっててめちゃ面白かったわ」「山下君って三代目なんだ!東京03、オークラ監督目的で見始めたけど、山下君テンポよくて面白い笑」と視聴者からそのコメディーの才能に目を見張る声が上がっている。

 同ドラマは、東京03と山下と山本舞香の5人による、舞台のようなセットで繰り広げられるシチュエーションコメディー作品。脚本は「住住」「ウレロ☆無限大少女」「戦国鍋TV ~なんとなく歴史が学べる映像~」などのオークラが手掛けており、彼は本作でドラマの初監督も務めている。

 山下は、これまでにも「HiGH&LOW」シリーズやドラマ「福家堂本舗 -KYOTO LOVE STORY-」「Love or Not」などにも出演してきたが、今回の「漫画みたいにいかない。」は演技もコメディーに振り切る必要がある作品。そしてドラマの作りから東京03といかに息を合わせられるかが重要となるが、視聴者からは「東京03のコントみたいでかなり好き。そこに健ちゃんが出てるなんて最高過ぎる」「なんで健ちゃんはこんなに完璧に三枚目キャラになれるの」「やっぱオークラ先生の脚本面白い! キャストもさいこー」というコメントが。「キングオブコント」の優勝者であるコント師の東京03に引けを取らないコメディアンっぷりを称賛する声が上がっているようだ。

 また第1話では、るみ(山本)がハマっているホストに対して、山下が演じる荒巻がラップで説教をするシーンも流れたが、その“説教ラップ”も「すごく面白い健ちゃんのラップ本当最高だわ!!!!!」「健ちゃんのラップやばみ」「健二郎のラップの件、声に出して笑ったわwww」とファンの間で話題になっているようだった。(濱島裕)

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