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山崎賢人、実写「キングダム」引っさげハリウッド訪問 流暢な英語で熱意伝える

映画.com

2019年3月13日(水) 18時30分 更新

北米公開を約束! 最新プロモ映像も披露

北米公開を約束! 最新プロモ映像も披露

(C)原泰久/集英社 (C)2019映画「キングダム」製作委員会

 [映画.com ニュース] 原泰久氏の人気漫画を実写映画化した「キングダム」の主演・山崎賢人が、このほど米ロサンゼルスのソニー・ピクチャーズ本社を表敬訪問。同社インターナショナルプロダクションズ代表を務めるレイン・クライン氏と対面し、「Hello, I am Kento Yamazaki. How did you enjoy our film KINGDOM?(映画『キングダム』はいかがでしたか)」など、流暢な英語で面談した。

 クライン氏はこれに「期待をはるかに超えた素晴らしい作品でした」と切り出し、「想像していた以上の面白さで、アジア版の『ゲーム・オブ・スローンズ』を見ているようだった」とべた褒め。特にアクションシーンが魅力的だったようで、「山崎さんは肉体改造をして撮影に臨んだと聞き、感銘を受けました。ストーリーも原先生のマンガが原作ということもあり、冒頭の幼少期からクライマックスのバトルまでとても楽しめました。山崎さんをはじめとするキャスト陣の努力が素晴らしく、これ以上のキャスティングはないだろう」と太鼓判を押した。

 感激の面持ちを浮かべた山崎は、「I'm honored to have been chosen to play Shin. I put my heart and soul into KINGDOM(信役に選ばれて光栄です。キングダムに全身全霊を込めました)」と自信。続けて「I hope our movie KINGDOM is a blockbuster.(大ヒットしてほしい)」と熱意を伝えると、レイン氏は「私もヒットさせたいし、きっと世界中で成功すると思う。アメリカでの公開を約束するよ」と、北米公開を約束していた。

 さらにテキサス州オースティンで開催中の映画祭「サウス・バイ・サウスウエスト(以下SXSW)」では、ソニーブースにて「テクノロジーとエンタテインメントの可能性」をテーマにしたトークショーを実施。映画プロデューサーのグレン・ゲイナー氏、VR研究のパイオニアであるる水口哲也氏、「キングダム」プロデューサーの松橋真三氏が出席し、観客・報道陣も100人以上が詰めかけた。

 この日のために用意されたスペシャルプロモーション映像(https://youtu.be/MaIA_PYtNUA )が披露され、現地のファンは大興奮。「とてもエキサイティングだった! 壮大なストーリーを感じたし、アクションシーン(剣での戦い)がカッコよかった。感情がすごく高まったよ!」(30代男性)、「アメージング! キングダムを知らなかったけど、アクターが情熱的だった。ストーリーも面白そうだし、公開されたら見に行きたい」(20代女性)、「とても美しい映像だった。撮影が素晴らしく、スケールの大きさやアクションなどにグッと引き込まれた。映画館の大きなスクリーンで見たい」(20代女性)と期待が高まった様子だ。

 「キングダム」は、4月19日から全国で公開。

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