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深川麻衣の“可愛すぎる”パン屋店員姿を活写! 初主演映画、新場面写真が公開

映画.com

2018年1月14日(日) 8時00分 更新

“聖母”のような透明感!

“聖母”のような透明感!

(C)2017映画「パンとバスと2度目の ハツコイ」製作委員会

 [映画.com ニュース] 元「乃木坂46」の深川麻衣が映画初主演を飾った「パンとバスと2度目のハツコイ」の新たな場面写真が、このほど公開された。深川が演じる独自の結婚観を持つヒロイン・市井ふみが、パン屋で働いている姿をとらえている。

 第30回東京国際映画祭で特別招待作品として上映された本作は、「サッドティー」「知らない、ふたり」などの恋愛映画で知られる今泉力哉監督の最新作。パン屋で働くふみは、プロポーズされたものの結婚に踏ん切りがつかず元カレと別れたばかりの“恋愛こじらせ女子”。ある日、ふみは中学時代の初恋相手・湯浅たもつ(山下健二郎)と偶然再会する。だが、たもつは離婚した元妻のことを今でも忘れられないでいた。1月11日に発売された完成披露上映会のチケットがわずか3分で完売するなど注目の高さがうかがえる。

 お披露目された場面写真に写る深川は、「乃木坂46」時代から呼ばれ続けた“聖母”のような透明感が印象的だ。パンの陳列作業中にふと顔を上げ、振り返った瞬間を活写したカットは、まさに癒しの1枚。また現役のパン屋の店長から「オーブンの使い方」「焼き上がったパンの艶出しに効果があるという卵黄の塗り方」を教わった深川は、パンを作る工程を実際に演じ、手慣れた手つきを披露している。接客のシーンでは、過去の実体験が芝居を構築するうえでのヒントになったようで「お店のレジの操作は、以前レジ打ちのバイトをしていたことがあるので、すぐに勘を取り戻してマスターできました」と明かしている。

 「パンとバスと2度目のハツコイ」は、伊藤沙莉、志田彩良、安倍萌生、勇翔、音月桂らが共演。2月17日から全国のイオンシネマで公開される。

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