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有村架純、国際映画祭に初参加!松本潤との共演作が釜山に出品

シネマトゥデイ

2017年9月11日(月) 18時00分 更新

有村架純が嵐・松本潤と共演する映画『ナラタージュ』 - (C) 2017「ナラタージュ」製作委員会

有村架純が嵐・松本潤と共演する映画『ナラタージュ』 - (C) 2017「ナラタージュ」製作委員会

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 現地時間10月12日から21日にかけて韓国で開催される第22回釜山国際映画祭の「Gala Presentation(ガラ プレゼンテーション)部門」への正式招待が決定した、嵐・松本潤&有村架純共演の恋愛映画『ナラタージュ』(10月7日公開)。同映画祭12日に行われるレッドカーペット及び13日に行われる公式上映に、有村と行定勲監督の参加が決定。有村にとって初の国際映画祭参加となることが明らかになった。

 声優を務めたスタジオジブリアニメ『思い出のマーニー』が第88回アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされたほか、『3月のライオン』が第20回上海国際映画祭、『アイアムアヒーロー』がシッチェス・カタロニア国際映画祭(スペイン)、ポルト国際映画祭観客賞(ポルトガル)、ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭(ベルギー)へと、出演作品が海外の映画祭に出品されることはしばしばあったが、有村自身が参加するのは初。

 有村は「海外の映画祭自体は初めてで、いつか行けたらいいなと、ずっと思っていたので、とてもとても光栄に思います。海外の方にも、映画『ナラタージュ』が、どのように届いて下さるか、不安もありながら、でも、少しでも何か残って下さることを期待して。当日を、楽しみにしております」と念願かなっての参加を喜んでいる。

 一方、行定監督は『真夜中の五分前』(2014)、『ピンクとグレー』(2015)などに続き同映画祭11回目の参加。「わたしの映画にとって釜山国際映画祭は世界への扉を開いてくれる場所です。そこで『ナラタージュ』を上映できることを嬉しく思います。かつて『GO』『春の雪』『クローズド・ノート』という恋愛映画を熱狂的に受け入れてくれた釜山の観客が、わたしの恋愛映画の集大成である『ナラタージュ』をどんな風に観てくれるかが今から楽しみです」と釜山での反応に期待を寄せている。

 本作は、島本理生の同名小説を映画化。高校教師と生徒として出会い、時を経て再会した葉山(松本)と、泉(有村)の許されない恋の顛末が描かれる。(編集部・石井百合子)

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