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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』興収70億円突破!45日間で

シネマトゥデイ

2018年1月29日(月) 18時44分 更新

興収70億円突破! - (C) 2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の累計興行収入が、1月27日までの公開45日間で70億円を突破したことが明らかとなった。(数字は配給調べ)

 『スター・ウォーズ』シリーズの新たな3部作の第2章となる本作は、昨年12月15日に公開されて以降5週連続で全国映画動員ランキング1位を記録し、1月27日~28日のランキングでも依然として5位。28日までに興収は70億5,222万6,400円、動員は476万945人を記録する大ヒットとなった。

 ヒットの要因の一つとなっているのが、ファミリー層や10~20代の女性、子供など、2015年公開の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』以降に「スター・ウォーズ」の世界に足を踏み入れたファンが増加したこと。TOHOシネマズ六本木ヒルズの古澤支配人も「日を追う毎に女性グループのお客様や、パパと小学生のお子様での来館が目立つようになってきました。今までより幅広い方々にも支持されているんだなぁと実感しています」、TOHOシネマズららぽーと横浜の今村支配人も「以前は親子連れなどのお客様は、子供が親御さんに(登場人物や関係性などの)説明を受けていた様子を多く見かけましたが、今回は子供に説明を受けている親御さんが多かったように感じます。特に吹替版などは、ファミリーはもちろん、小学生同士の鑑賞が増えた印象を受けました」と新たな客層の獲得を実感しているという。

 また、IMAX3Dや体感型アトラクションシアターのMX4D/4DX(ライトサイド側の登場人物に合わせた<ライトサイド(光)バージョン>とダークサイド側の登場人物に合わせた<ダークサイド(闇)バージョン>があり)などさまざまな上映方式が生まれたことにより、リピーターも増えている。

 10年ぶりの新作となった前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は興収116億3,000万円を記録しており(文化通信社調べ)、そこにどこまで迫ることができるのかにも注目だ。(編集部・市川遥)

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は公開中

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