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成仏の時間だぜ!北村一輝の妖怪ダンスにシビれる『ロマンス劇場』

シネマトゥデイ

2018年2月4日(日) 19時40分 更新

このハンサムガイっぷり! - (C) 2018 映画「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会

このハンサムガイっぷり! - (C) 2018 映画「今夜、ロマンス劇場で」製作委員会

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 綾瀬はるかと坂口健太郎が初共演を果たした映画『今夜、ロマンス劇場で』(2月10日公開)より、北村一輝が華麗な“妖怪ダンス”を披露するシーンが公開された。

 映画監督を目指す青年・健司(坂口)と、スクリーンから飛び出した憧れのお姫さま・美雪(綾瀬)の不思議な恋愛模様を描く同作。モノクロの世界しか知らない美雪にカラフルな現実世界を案内する健司。次第に惹かれ合っていく二人だが、美雪には「人のぬくもりに触れたら消えてしまう」という秘密があった。好きだから触れたい、でも、好きだから触れられない。果たして二人が出した答えとは……。メガホンを取ったのは『のだめカンタービレ』シリーズなどの武内英樹監督。

 公開された映像は、健司が勤務する京映撮影所の看板スター・俊藤龍之介(北村)が劇中劇で“妖怪ダンス”を踊るシーンを切り取ったもの。俊藤は、大人気映画『ハンサムガイ』シリーズの主演を務める超ナルシストで超ポジティブなキャラクター。真っ白なフリルがあしらわれた中世ヨーロッパ貴族風の衣装をバッチリ着こなし、軽快なタップダンスを披露している。ダンスだけでなく、「さぁ 妖怪ども! 成仏の時間だぜ!」「レッツ輪廻~輪廻輪廻~」という独特な歌詞も印象的で、“ハンサムガイ”になり切った北村に痺れる仕上がりとなっている。(編集部・吉田唯)

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