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まだまだ作る!『スター・ウォーズ』新シリーズ製作が正式発表!「ゲーム・オブ・スローンズ」コンビが担当

シネマトゥデイ

2018年2月7日(水) 11時58分 更新

拡大がとまらない! - 映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』より - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

拡大がとまらない! - 映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』より - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

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 ルーカスフィルムが現地時間6日、大ヒットテレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のクリエイターコンビ、デヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスを迎え、新たな『スター・ウォーズ』映画シリーズを製作すると発表した。これは「エピソード~」として描かれてきたスカイウォーカーのサーガや、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で監督・脚本を務めたライアン・ジョンソンが手掛けることになっている新たな3部作とは別物。『スター・ウォーズ』ユニバースはますます拡大することになる。

 ベニオフとワイスはこの新たな映画シリーズで脚本とプロデュースを担当する。ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長は「彼らは現代における最高のストーリーテラーです。複雑なキャラクター、深い物語、神話の豊かさを駆使し、『スター・ウォーズ』を新たな次元へと押し上げてくれるでしょう。とても興奮しています」とコメント。1977年に第1作を観て以来、作品に夢中だという二人も「この幸運を光栄に思い、その責任に少し恐れも感じています。『ゲーム・オブ・スローンズ』のファイナルシーズを終え次第、すぐにでも取り掛かることにとても興奮しています」と喜びを語っている。公開日は発表されていない。

 ディズニーは2012年、ルーカスフィルムを40億ドル(約4,400億円・1ドル110円計算)以上で買収。10年ぶりの新作となった『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)はアメリカで歴代最高の興行収入を上げ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)と毎年新作を公開してきた。

 今年2018年にスピンオフ『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』、2019年に『スター・ウォーズ/エピソード9(仮題)』、2020年にも新作スピンオフが公開予定であるほか、その後もライアン・ジョンソンの新たな3部作と、今回の「ゲーム・オブ・スローンズ」コンビの新シリーズが控えている。また、2019年にラウンチ予定のディズニーのストリーミングサービス用に、実写ドラマシリーズの製作も決まっている。(編集部・市川遥)

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