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「キネマ旬報」創刊100年!1年を通じて年代別ベスト・テン特集特別号を発売

シネマトゥデイ

2018年7月4日(水) 17時06分 更新

「キネマ旬報 7月下旬特別号」の表紙

「キネマ旬報 7月下旬特別号」の表紙

シネマトゥデイ

 今年7月に創刊100年を迎えた映画雑誌「キネマ旬報」。今後1年間を通じて特別企画として年代別のベスト・テン特集特別号を発売することが発表された。

 7月5日に発売される「キネマ旬報 7月下旬特別号」に掲載されている第1弾では「1970年代 外国映画ベスト・テン」が特集されており、巨匠マーティン・スコセッシ監督の『タクシードライバー』が1位に輝いた。ロバート・デ・ニーロが主演し、1976年に公開された名作だ。

 今回のベスト・テンの選出には、毎年1月に発表される「キネマ旬報 ベスト・テン」の選者や映画評論家、映画監督など総勢120名以上が参加した。誌面には「211位」までのランキング、選者が選んだそれぞれの10本と選評、70年代外国映画興行収入、ハリウッドのマネー・メイキング・スターなどを掲載している。

 7月20日発売の「キネマ旬報 8月上旬特別号」では「1970年代 日本映画 ベスト・テン」の特集が組まれている。(編集部・海江田宗)

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