ここから本文です

『来る』松たか子のパンチが「すごすぎる」と話題に

シネマトゥデイ

2018年12月22日(土) 7時36分 更新

松たか子 - (C) 2018「来る」製作委員会

松たか子 - (C) 2018「来る」製作委員会

シネマトゥデイ

松たか子 - (C) 2018「来る」製作委員会

松たか子 - (C) 2018「来る」製作委員会

シネマトゥデイ

 公開中のホラー映画『来る』に出演している松たか子が、劇中で繰り出すパンチが「すごすぎる」と反響を呼んでいる。

 澤村伊智によるホラー小説「ぼぎわんが、来る」を映画化した本作は、イクメンパパ・田原(妻夫木聡)のもとに現れた謎の訪問者“あれ”をきっかけに、オカルトライター・野崎(岡田准一)らが惨劇に巻き込まれていくさまを描く。メガホンを取ったのは、『告白』『渇き。』の鬼才・中島哲也監督だ。

 エスカレートする“あれ”の霊的攻撃を止めるため、松ふんする日本最強の霊媒師・琴子は、日本中の霊媒師を田原家に集結させて「祓いの儀式」を行うことに。全身黒い衣装に身を包み、長い黒髪にサングラスをかけた琴子のビジュアルは、インパクト大。サングラスを外した片目には大きな傷を負っており、只者ではない感をかもし出す。

 そんな琴子は「祓いの儀式」の最中、「邪魔だから」と岡田演じる野崎のことを思いっきりパンチ。吹っ飛ぶ野崎のことなど気にせず儀式を続けようとする琴子に、観た人から「すごすぎる」「最高にかっこいい」「強すぎる」「びっくりして声を出しちゃった」といったコメントがSNS上に多数寄せられている。

 ちなみに、このシーンのアクション指導をしたのは、殴られた岡田本人。松は、撮影を振り返り「爽快でした(笑)」と語っている(シネマトゥデイインタビューより)。(編集部・梅山富美子)

本文はここまでです このページの先頭へ