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『ボヘミアン・ラプソディ』カットされた日本公演で「’39」を歌う映像が公開!

シネマトゥデイ

2018年12月27日(木) 11時35分 更新

待ってました!(画像はブライアン・シンガー公式Instagramのスクリーンショット)

待ってました!(画像はブライアン・シンガー公式Instagramのスクリーンショット)

シネマトゥデイ

 映画『ボヘミアン・ラプソディ』のブライアン・シンガー監督が27日、本編ではカットされた日本公演とみられるシーンで、クイーンが「'39」を披露した映像をInstagramで公開した。

 本編ではカットされてしまった削除シーンが多数あり、その中には隠れた名曲として人気を集める「'39」を演奏した日本公演のシーンが含まれることが明らかになっていた本作。同曲はギター担当のブライアン・メイが手掛けたもので、1975年のアルバム「オペラ座の夜」に収録された。

 シンガー監督はこの日、「映画でどの曲を使うかわからなかったから、われわれはたくさんの曲をカバーしたんだ。その中には個人的に好きなブライアン・メイ作の『'39』もあった」と明かし、同シーンの映像を投稿。ファンからは「DVDに入れてほしい」「『'39』は名曲」「シェアしてくれてありがとう」など反響が寄せられている。

 同シーンについては先月、ベーシストのジョン・ディーコンを演じたジョー・マッゼロが「僕たちが日本で『'39』を演奏する削除シーンのものだよ」と写真を公開して話題になっていた。(編集部・中山雄一朗)

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