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登坂広臣が雪の中を疾走!『雪の華』熱演の裏側

シネマトゥデイ

2019年1月28日(月) 18時00分 更新

登坂広臣が全力疾走 - (C) 2019映画「雪の華」製作委員会

登坂広臣が全力疾走 - (C) 2019映画「雪の華」製作委員会

シネマトゥデイ

 登坂広臣と中条あやみが共演する映画『雪の華』(2月1日公開)のメイキング映像が公開された。この映像では、雪の中を疾走する登坂の姿など、撮影の舞台裏をみることができる。

 本作は、中島美嘉の大ヒット曲「雪の華」からインスパイアされたラブストーリー。東京とフィンランドを舞台に、余命宣告された美雪(中条)とガラス工芸家を目指す青年・悠輔(登坂)との切ない恋模様が描かれる。公開されたメイキング映像では、東京とフィンランドの両方でともに全力疾走する登坂の熱演が多数収められている。

 撮影前には、メガホンを取った橋本光二郎監督とともに登坂は、自身が演じる悠輔の心の動きについて詳細に打ち合わせ。監督から「よーいスタート」の掛け声がかかると、さまざまなバリエーションの全力疾走の場面に挑んでいる。登坂は「すごい走りましたね。自分でもこんなに走るんだっていうくらい、走りましたけど……」と笑い交じりで答えつつも「(悠輔が)美雪のことしか考えられない状況だったと思うので、僕自身それだけを考えて走りました」と真剣な表情で撮影を振り返る。

 なかでも過酷な撮影となったのは、美雪を追いかけてフィンランドの地へと赴いた悠輔が雪の中を疾走する、物語でも印象を残す場面のもの。悠輔を演じる登坂は腰近くまで埋まってしまうような深い雪の中を懸命に走り、ときおり雪に足を取られながらも前に進もうとする必死の演技を披露。登坂の熱演に、不器用だが真っすぐな悠輔の姿が体現されている。(編集部・大内啓輔)

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