ここから本文です

野村萬斎主演『七つの会議』が1位スタート!『雪の華』は3位に:映画週末興行成績

シネマトゥデイ

2019年2月4日(月) 15時11分 更新

野村萬斎 - (C) 2019映画「七つの会議」製作委員会

野村萬斎 - (C) 2019映画「七つの会議」製作委員会

シネマトゥデイ

 土日2日間(2月2日~2月3日)の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、野村萬斎主演の映画『七つの会議』が初登場1位になった。

 「半沢直樹」シリーズなどで知られる作家・池井戸潤の同名小説を原作にした本作は、社内で起きたパワハラ告発をきっかけに、会社や従業員に巻き起こる波乱を描く。野村のほか、香川照之、及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也ら豪華キャストが集結している。

 先週まで2週連続1位だった木村拓哉主演の『マスカレード・ホテル』が1ランクダウン。登坂広臣(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)と中条あやみがダブル主演を務めるラブロマンス『雪の華』が初登場3位となった。同作は、中島美嘉の代表曲の1つ「雪の華」からインスパイアされた作品だ。

 また、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈といった若手俳優たちが共演した『十二人の死にたい子どもたち』が4位、名作『メリー・ポピンズ』の続編となる『メリー・ポピンズ リターンズ』が初登場で5位にランクインした。

 ほか、公開13週目を迎えロングランヒット中の『ボヘミアン・ラプソディ』が6位と健闘中。興行収入は先月22日までに100億円を超え、記録がどこまで伸びるのか期待が高まる。

 今週は『アクアマン』『ファースト・マン』『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』『BACK STREET GIRLS-ゴクドルズ-』などが公開される。(編集部・梅山富美子)

【2019年2月2日~2月3日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)】※()内は先週の順位

1(初)『七つの会議』:1週目

2(1)『マスカレード・ホテル』:3週目

3(初)『雪の華』:1週目

4(2)『十二人の死にたい子どもたち』:2週目

5(初)『メリー・ポピンズ リターンズ』:1週目

6(3)『ボヘミアン・ラプソディ』:13週目

7(4)『劇場版「Fate / stay night [Heaven's Feel] II.lost butterfly」』:4週目

8(6)『映画刀剣乱舞』:3週目

9(5)『シュガー・ラッシュ:オンライン』:7週目

10(8)『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』:5週目

お詫びと訂正:初出時に順位に間違いがあったため、訂正致しました。読者の皆様、並びに関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びして訂正致します。

本文はここまでです このページの先頭へ